スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルは23日、MFホセ・アントニオ・レジェスの移籍についてアトレティコ・マドリーと交渉した。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、「(レジェスは)R・マドリーには行かない」としている。「R・マドリーと合意したと言われているが、私は合意してないと言っているだろう」と、ベンゲル監督はアーセナルの公式サイトで述べた
●欧州チャンピオンズリーグ最終予選第2戦は23日、各地で行われ、アーセナル(イングランド)は2-1でディナモ・ザグレブ(クロアチア)を下し、2戦合計5-1で本戦出場を決めた。ジーコ前日本代表監督が指揮するフェネルバフチェ(トルコ)は2-2でディナモ・キエフ(ウクライナ)と引き分け、2戦合計3-5で敗退した。アヤックス(オランダ)も敗れ、CSKAモスクワ(ロシア)リール(フランス)などが本戦へ進んだ。32チームによる1次リーグの組み合わせ抽選は、24日に行われる。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、24日に控えたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループ組み合わせ抽選を前に、大会のシード決定方式に疑問を投げかけた。2年連続でプレミアリーグのタイトルを勝ち取ったチェルシーだが、過去5年間のヨーロッパ大会での実績が問われるCLでは、いまだ第2シード扱い。第1シードに入ったマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルのイングランド勢との対戦は避けられることから、バルセロナ、ACミラン、インテル、レアル・マドリー、バレンシアのいずれかと同じグループで戦うことが確実となった。新興勢力のチェルシーにとって不利な方式について、モウリーニョは不満を爆発させている。「グループ分けの方法が間違っている。過去の結果より、前年のリーグ優勝のほうが重要だろう。リーグ優勝で本大会出場を決めたチームを差し置いて、予選突破が必要であったリバプールとアーセナルが第1シードなのはどういうわけだ!」
●リヨンには今季もディアラが所属する。かねてからの予想通り、アルー・ディアラが移籍金約700万ユーロ(約10億2000万円)でランスから移籍し、リヨンと4年契約を結んだ。
●24歳のブラジル人選手ベンデウがサントスから移籍し、ボルドーと4年契約を交わした。
●アヤックスのMFスヒルダー(20歳)が、ヘラクレスへ期限付き移籍することになった





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Last updated  2006年08月24日 17時45分40秒
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