スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月26日
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●ウッドゲイトのレアル・マドリー退団は確実的になり、彼の移籍により他のDF選手を探さなければならないだろう。ミヤトビッチ・スポーツディレクターは移籍市場でセンターバックを探しており、R・マドリー幹部がウッドゲイトの移籍を認めることにより、移籍市場の期限前にDFの補強を行いたい模様である。
●欧州サッカーの2つのカップ戦の覇者同士が対戦する欧州連盟(UEFA)スーパーカップは25日、当地で行われ、UEFA杯優勝のセビリアが欧州チャンピオンズリーグ覇者のバルセロナに3-0で快勝し、初優勝した。
●欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、2005-06年シーズンのUEFAカップの最優秀選手に、優勝したセビリア(スペイン)のブラジル人MFダニエルアルベスを選出したと発表した
●ライカールト監督は「セビージャが勝利に相応しかったと思う。今日は彼らの方が上回っていたし、0-1となった時点でその予兆もあった。先制点を与えたことでセビージャに大きなアドバンテージを与えてしまった。我々にはいつものようなイメージが足りなかった。ボールは支配していたが、ゲームをコントロールすることは出来なかった。逆にセビージャはチャンスの作り方を分かっていた。それこそが両チームの違いであり、我々もチャンスを作ろうとしたが、ベストな形を作り出すことはできなかった」「今日は我々の日ではなかった。我々は良いイメージを残したかったが、それが全くできなかった。だから、試合内容にも一切満足することはできない。だが、この敗北を次の試合に引きずらないようしっかり働き続けなければならない。この敗北のショックから早く立ち直り、前進していくこと、それが何よりも重要だ」
●最終的にロナウドがレアル・マドリーから移籍する場合、その後釜としてトレゼゲが候補に挙がっている。この2年間ユベントスではカペッロ監督の元で活躍していたこともあり、監督も十分評価しているようだ。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は移籍が秒読み状態であるホアキンについて「まだ正式な回答待ちだが、きっと来てくれると信じている。それまでは開幕戦のベティス戦に集中したい」と前向きな姿勢を見せると同時に「ホアキンのリーガ開幕戦出場はないだろう」現在の状況を説明した。
●レアル・マドリーのデンマーク代表MFグラベセンは予告なく練習を欠席しただけでなく、クラブに無断で母国に戻りプロとしてデビューしたヴァイレと共にトレーニングを行う予定だと伝えられた。移籍先に目処がつくまでの数日は現地に滞在する見通しだ。
●ホアキンのベレンシア移籍を巡ってベティス内が混沌としているようだ。ホアキンは約2400万ユーロ(約36億円)でバレンシア移籍が決まったと報じられたが、今週土曜日(26日)メスタージャ・スタジアムでの対バレンシア戦に向けてロペラ元会長は25日午前中にイルレタ監督を呼び、今後について話し合いを行った。ホアキンの将来(バレンシア移籍を含め)は、25日夕方時点で未だはっきりしていないため、バレンシアで行われるアウェイゲームには連れて行かないことが決まった。





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Last updated  2006年08月26日 21時34分43秒
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