スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユベントスを筆頭にACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオ、レッジーナなどが絡んだ大型スキャンダル発覚により発表が遅れていた“06-07季セリエA日程”が30日夜、ようやく正式発表された。
●アーセナルのDFアシュリー・コールが、チェルシー移籍を断念する可能性が高くなった。移籍期限の8月31日を目前に控え、イングランド屈指の左サイドバックは決断を迫られている。クラブ間の正式交渉が開始したことで、イングランド代表DFの移籍は今夏中に決定すると思われていた。しかし、アーセナルは2000万ポンド(約40億円)のオファーを却下し、チェルシー側も金額の上積みを拒否したことで、交渉は暗礁に乗り上げた。
●ユベントス監督ディディエ・デシャンが夏季移籍市場終了目前に控えた30日、チーム構成について語った。「チーム構成に概ね満足しており、自分では移籍市場はもう終了したものだと思っている」「残念ながら現状はまだセリエB。勿論まだセリエA昇格の夢は捨ててはいないが、仮定するのではなく現状を直視しなければならない」
●インテル、ACミラン、ユベントスのイタリア・クラブ・ビッグ3による三つ巴戦“TIM杯”を前にインテル監督マンチーニが語り始めた。大型補強を行ったインテルのマンチーニ監督は「ユベントスとは幾度も熱戦を繰り広げて来た。明日の試合に対する特別な思いは無い。ただ、カンピオーネ(偉大な選手)で満たされたユーベを見る事が出来ない点はあるが」
●夏季移籍市場終了日前日となる30日、ASローマはセリエB降格となったレッチェからセルビア・モンテネグロ人FWミルコ・ブチニッチ(22)の獲得を正式に発表した。
●ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが30日、移籍市場終了を前に今夏の補強について語った。チームの大黒柱シェフチェンコを失いFW不足の現状にアンチェロッティ監督は「オリベイラ(26)が加入するかもしれないが、移籍が実現しなければ既存の選手で戦う。オリベイラはACミランが現在交渉している唯一の選手。彼はインザーギ(33)、ジラルディーノ(24)と相性が良さそうなので是非獲得したい」
●08年ユーロ大会予選に向け、フィレンツェ近郊のコベルチャーノで合宿中のアズーリ(イタリア代表)が30日、セッティニャネーゼ・ユースと練習試合を行い16-0と快勝した。この試合で6ゴールを決めたFWフィリッポ・インザーギ(33=ACミラン)は「今日決めたゴール数はあまり重要ではない。それよりもまず、正確な動きをする事が重要だった。カッサーノ(24=レアル・マドリー)とのコンビはやりやすかった。現在、自分でも信じられないぐらい心神共に調子が良い。厳しい時期も訪れるだろうが、現在の精神で乗り切れると確信している」
●アタランタが新たに2人の選手を補強した。ネルソン・アベイホンとクリスティアーノ・ドニが加入する。クリスティアン・ビエリに続いて、かつてアタランタで活躍した選手がまた1人戻ってきた。マジョルカを退団したドニはイバン・ルッジェーリ会長との間で2年契約にサインした。
●25歳のトーマス・ロシツキーがチェコ代表で史上最も若いキャプテンとなった。ガラセクの後を引き継ぐ。





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Last updated  2006年08月31日 23時09分40秒
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