スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月07日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユーロ08オーストリア・スイス共催大会予選B組イタリアは敵地パリで6日夜、フランスと対戦したが3-1の完敗に終わった。試合前から“W杯決勝リベンジ”と騒がれた注目の一戦、ベルリンで涙を呑んだフランスが見事なリベンジを果たし59日遅れで凱旋門をくぐった。
●絶大なキャプテンシーで、プレミアリーグ王者チェルシーを最後尾から統率するDFジョン・テリー。デイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)に代わり、新生イングランド代表でもキャプテンマークを巻く25歳は、そのリーダーシップをジョゼ・モウリーニョ監督との“口論”で培ったという。「監督から学んだのは、恐れず自分を表現するということ。キャプテンに指名されたとき、『反論するのを恐れるな。選手の前で私とやり合え。それがキャプテンの仕事だ。選手が間違っていても、彼らの側に立つのがお前の役目。彼らはチームメイトなんだ』と言われたんだ。それから何度かやり合ったよ。ジョゼはホントに口論が好きなんだ!」
●今夏の移籍市場でインテルからユベントスに移籍したMFクリスティアーノ・ザネッティ(29)が6日、記者会見に応じた。詰め掛けた報道陣に対しザネッティは「まずプレイに専念する環境を作ってほしい。少しでもグラウンドで汗を流したいと考えているよ。セリエAに出来るだけ早く昇格する為には練習しかない訳だから。カルチョのスタイルは少し変わると思うが、セリエBに対する恐怖心はない。セリエBはよりフィジカルが強く、激しいだろうが、ボールを足で扱う事に変わりは無いから」
●6日夜にパリで行われたユーロ予選対フランス戦で3-1惨敗を喫したイタリア代表監督ロベルト・ドナドーニは国営放送RAIのマイクを通じて「開始直後の失点が・・・周りは間違いなくオフサイドだと言っているが。開始から1分でゴールを許してしまっては、我々の状況が苦しくなるのは当然だ」と苦い結果に敗戦の弁を述べた。
●イングランドは6日、スコピエで行われたユーロ(欧州選手権)2008予選の試合でマケドニアと対戦し、1-0で勝利を収めた。
●アンドラを4-1で破ったイスラエルも2戦2勝でイングランドに並んでいる。
●ロシアとクロアチアの対戦はスコアレスドローに終わった。
●6日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のポルトガルの初戦は、フィンランドと1-1の引き分けに終わった
●ベルギーはアウエーでアルメニアと対戦し、41分のダニエル・ファン・ブイテンのゴールで1-0の勝利を収めた





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Last updated  2006年09月07日 22時32分50秒
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