スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月14日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループリーグ第1戦(12日)で、ブレーメンに2-0と快勝したチェルシー。しかし、指揮官のジョゼ・モウリーニョは、自チームに出された4枚のイエローカードを“UEFAの陰謀”として、独自の批判を展開した。警告を受けたのは、ジョン・テリー、フランク・ランパード、ジョー・コール、ディディエ・ドログバの4選手。この判定について、ポルトガル人監督は、ギリシャ人のキロス・バサラス主審を糾弾。UEFAの思惑に従って、チェルシーに不利な判定を下したとの持論を展開した。「本当は口に出して言いたくはないんだ。過去3年間、私は少々喋りすぎたからね。しかし、現実問題として、バルセロナは1枚もイエローカードを受けていないだろう。それに、リバプールは0枚、バレンシアは1枚、ローマは1枚。それなのに、チェルシーは4枚だ。我々に対するバイオレンスだとは思わないか?」
●13日に行われた欧州CLグループリーグ「H」組、ACミラン対AEKアテネの一戦は3-0でACミランが圧勝、重要な初戦を白星で飾った。MFグルカフの華麗な欧州CLデビュー戦だった。トリプルボランチ左で先発出場を果たしたグルカフは1-0で迎えた前半41分、長身を活かした豪快ヘッドで貴重な追加点を挙げ勝利に貢献した。
●欧州CLグループリーグ「D」組、イタリア・ASローマはホーム・オリンピコでウクライナ・シャクタルと対戦、4-0(前半0-0)圧勝で初戦を飾った。試合後ASローマ監督スパレッティは「4-0とはちょっと大袈裟だな。この結果はおそらく存在しないだろう。コンディション面の優れたシャクタル相手に難しい試合を強いられたよ。ただ、我々ASローマは常に成長している」
●欧州CLグループリーグ「D」組、ASローマはホーム・オリンピコでウクライナの強豪シャクタル相手に4-0の完勝を飾った。この試合で勝負を決める3点目をマークしたMFデ・ロッシ(23)は試合後「ローマは相手がどこであろうが対等に戦えるチームだ。今、我々は昨年と比べて自分達のチーム力アップを自覚している。なんにせよこの勝利は過去のもの、次節(セリエA第2節)アウェイでのシエナ戦の準備をしなければ」
●2ヶ月間の沈黙を破り元イングランド代表監督ズベン・ゴラン・エリクソン監督が“ラツィアーリDOC”で現在の心境を語った。エリクソンは「イタリア・カルチョが懐かしいよ。カルチョは自分にとってのドラッグ、そして出来る限り早く監督復帰する必要がある事を伝えたい」
●フランス代表を率いるライモンド・ドメニク監督が重い口を開き、物議を醸したW杯決勝戦について語った。06年7月9日、ベルリンでの決勝戦について「もしあの決勝戦で何かしらを変えなければならないとしたら、ジダンを試合終了11分前(マテラッツィへの頭突き前)に代えるべきだった」と口にした。ドメネク監督は続けて「ジズー(ジダン)はあの退場の1分前にピッチを去るべきだった」と付け加えた
●フィオレンティーナDFアレッサンドロ・ポテンツァ(22)が13日、古巣インテルの印象を語った。開幕戦で直接対決、テレビで欧州CLインテル対スポルティング・リスボンを観戦したポテンツァは「インテルはスクデット(セリエA優勝)本命だとは思うが、ヨーロッパ(欧州CL)本命だとは思っていない。ACミランと比べて、インテルには勝者のメンタリティーが欠けている」
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)で13日、セルティックのMF中村俊輔がマンチェスター・ユナイテッド戦でFKを直接決めてゴールを奪った。欧州クラブ王者を争う大会が1992年にCLとして再編されて以降、日本人の出場は4人目で、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式記録として残る本戦での得点は日本人初。前身の欧州チャンピオンズカップ時代には、奥寺康彦(当時ケルン、現横浜FC代表)が1978-79年シーズンに得点している。
●チャンピオンズリーグ(CL)・グループGのポルトとCSKAモスクワの対戦はスコアレスドローに終わった。

●ブリュッセルのバンデンストック・スタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループHのアンデルレヒトとリールの試合は1-1の引き分け。
●パーケン・スタジアムで13日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第1節、FCコペンハーゲン対ベンフィカ戦は、低調な内容で0-0に終わった。ベンフィカはルイ・コスタやミッコリの不在が響いた。
●ステアウア・ブカレストは13日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のアウエーでのディナモ・キエフ戦に4-1で完勝。
●動きの激しい熱戦の末、アンリを欠くアーセナルがハンブルガーSVとのアウエーゲームを2-1で制した。
●AEKアテネに3-0の勝利を収め、カルロ・アンチェロッティ監督は当然満足そうな様子だった。ミランは13日の夜にサンシーロで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループHの初戦を最高の形で終えてAEKをギリシャへと追い返した。「大会をいい形でスタートさせることができた。相手チームのことはよく知らなかった。同じグループのほかのチームのこともよく知らない」
●13日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節の試合で、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はセルティックを3-2で破った。





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Last updated  2006年09月14日 23時00分35秒
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