スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月15日
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●チャンピオンズリーグ初戦、対オリンピッック・リヨン戦での完敗でメディアから非難の集中砲火を浴びているレアル・マドリーだが、バルセロナのジャンルカ・ザンブロッタがファビオ・カペッロ監督とDFファビオ・カンナバーロを擁護した。「カペッロにとっても、カンナバーロにとっても残念な結果となったことは事実。でも、あの敗戦はカンナバーロやカペッロだけの責任じゃない。敗北というものはチーム全員の責任だ。たった1試合に負けただけだし、何てことはない。バルセロナやACミランといったチームにも起こりうること。カペッロにとってこの敗北が大きな問題になるとは思っていない」。
●左ひざの手術から約2か月。レアル・マドリーのFWロナウドが14日、今季初めてチーム練習に参加した。
●アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人コンビ、MFマキシ・ロドリゲスとFWセルヒオ・アグエロが次節17日のアスレティック・ビルバオ戦で先発するようだ。
●胃腸炎に苦しんだベティスのMFヨハン・フォーゲルは練習を再開。メニューは全てこなさなかったものの、次節のセビージャ戦にはスタメン出場が見込まれている
●デポルティーボとの契約更新が実現せずラシン・サンタンデールへ移籍してきたリオネル・スカローニは、入団記者会見を行い「ピッチで精一杯のプレーをして、1部リーグで引き続きプレーする機会を与えてくれたラシンへ恩返しをしたい。今年の夏は辛かった。2週間近く自主トレーニングを行ったが、これで十分だと言うのはチームに失礼だと思っている」
●R・マドリーのスポーツディレクターのミヤトビッチ氏は、チャンピオンズリーグガイド誌スペイン語版のプレゼンテーションに出席し、「リヨン戦の前半は悪夢のようだった。もっと多くのゴールを入れられてもおかしくなかった。痛い結果になったが、チームは挽回できる能力があると思う。まだ先がある」
●バレンシアのホアキンは記者団を前に、「チームがこんなに調子がよければ、2010年までデビューできなそうだな」と冗談交じりに笑顔で語った。バレンシアは今季開幕から公式戦4連勝中で絶好調をキープしている
●賛否両論を呼ぶライカールト監督のローテーション制。MFデコは、今季これまで行われた試合でスタメン出場を果たしてきた選手の1人だが、次節アウェイでのラシン・サンタンデール戦ではベンチスタートが濃厚だ。





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Last updated  2006年09月15日 21時31分23秒
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