スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月17日
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●ベティスのハビエル・イルレタ監督はセビージャとのダービーを前に「頑張るのはもちろんだが、冷静になって試合を支配することが大切だ」と心がまえを明かした。「セビージャはチーム全体で統率のそれたいいチームだ。だから気を抜けば苦しい試合になる」というイルレタ監督。さらに「彼らは自信に満ち溢れているし、我々を圧倒しにかかるはずだ。だから我々は彼らの出鼻を挫きたい」と永遠のライバルを警戒する
●バルセロナのアンドレス・イニエスタが次節の対戦相手、ラシンを警戒した。ラシンはこれまでのところ2敗で、どうしても勝つ必要に迫られている。「ラシンはいいチーム。それにリーガで2連敗しているから、どうしても勝ちたいはずだよ」と語り、今のフットボールでは「アウェイで勝つのはいつだって難しい」との見解を示した。
●レアル・ソシエダ戦を控えたレアル・マドリーのカペッロ監督は「チーム全体として冴えがない」とチームを分析した。ラウルよりもチーム全体を注目してほしいというカペッロ監督は「ラウルはいつも主人公のようだが、なぜ皆ラウルばかりに注目するのか。理解できないね」と警告する。そのラウルについては「これまでのところ、よく動いていい仕事をしている」と語った。
●R・マドリーのベッカムは、ドイツW杯後にイングランド代表監督に就任したスティーブ・マクラレン監督に招集されていないことについて、「僕は、代表を引退するなんて事をまだ発表していない。すごく呼ばれないのはショックだよ。がっかりしてないと言えば嘘になる。10年間代表でプレーしていたが呼ばれないのは残念だ」
●バルサのライカールト監督は、リーガ第3節のラシン戦を前に、2メートル2センチ、90キロの大型長身FWニコラ・ジギグを警戒し、「問題は、彼に仕事をさせないというよりも、ボールの出所を抑えられるかどうかである」と、ハイボールを上げさせないことが鍵だと語った
●チリのコロコロでプレーするアルゼンチン人MFマティアス・フェルナンデスが、ビジャレアルに移籍する可能性が高くなったことをコロコロのクラウディオ・ボルギ監督が示した。「19日にビジャレアルのスカウトがこちらに来る。マティアスは、南米でも優秀な選手の一人で、世界のどこのリーグでもプレーする準備が出来ている。長い間、コロコロに所属すると考えるのは間抜けなことだ」と、クラウディオ・ボルギ監督
●スペイン1部リーグは、デポルティボ・ラコルニャがビリャレアルを2-0で破った。 
●バルセロナが早くも2007/08シーズンに向けて補強の準備を始めているようだ。ライカールト監督とベギリスタインテクニカル・ディレクター(TD)は、オリンピック・リヨンのフランス代表左SBエリック・アビダル(27)に興味を示しており、来シーズンの補強の最優先選手として彼をリストアップしている模様。
●チャンピオンズリーグでリヨン戦に惨敗したR・マドリーのエメルソンは、敗因について本紙マルカに語った。エメルソンによれば「精神的な問題」が大きな原因だと言う。右SBのサルガドもエメルソンのこの分析に同調する。「様々なシステムの問題を解決すると共に、精神的に強くなりチームが一丸となってこのスランプを乗り越えなければならない。今季こそは絶対に優勝を手に入れなければならない状況の中、大きなプレッシャーや批判に打ち勝つためには、絶対的な精神的強化が必須だ。特に先日のリヨン戦後は非常に辛い時期を迎えているが、R・マドリーの選手ならプレッシャーには慣れているはず。必ず乗り越えてみせる」

●レアル・マドリーのロベルト・カルロスが、今節のレアル・ソシエダ戦でリーガ350試合出場を達成することになりそうだ。





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Last updated  2006年09月17日 23時20分56秒
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