スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月22日
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●来週でアーセナルの監督就任10周年を迎えるアーセン・ベンゲル監督。「退屈」と揶揄され続けたノースロンドンのクラブに、流麗な攻撃スタイルを植え付け、すでに7つのタイトル(リーグ優勝3回、FAカップ優勝4回)をもたらした。その指揮官の誘いを受け、イングランドで世界一のFWに成長したティエリ・アンリが、恩師の功績に賞賛を送った。「ゲームを観る眼と、嗜好するスタイルは、独自のものがあるね。チームにはそれぞれスタイルがあるし、退屈と言われていた昔のアーセナルだってタイトルは獲得していた。でも僕たちは、魅せるサッカーで結果を残してきたんだ。『アーセナルのファンじゃないが、君たちの試合を観るのは好きだ』と言われることも少なくないからね。これこそアーセンの功績だよ」
●「ペナルティが軽減されることなく、このまま「-17」ポイントだったとしても我々は一年でセリエAに昇格してみせる」とユベントス守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が21日、今季の目標について語る
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長グイド・ロッシの辞任に伴い21日、ルカ・パンカッリがFIGC新会長にジジ・リバが副会長に選出された。この知らせを受けたアズーリ(イタリア代表)前監督マルチェロ・リッピは「人間性において、FIGCはこれ以上ない適任者を選出したと思う。重責ではあるが頑張ってほしい。特にリバはドイツW杯で我々をサポートしてくれた」
●サンプドリアFWフランチェスコ・フラーキ(31)、DFモリス・カロッツィエリ(25)に対して2ヶ月の出場停止処分が言い渡された。フラーキは2005年10月、カロッツィエリは2006年8月に禁止されているサッカー賭博を行った為。
●インテルMFパトリック・ビエィラ(30)に対し21日、スポーツ裁判は「3試合の出場停止」を言い渡した。問題となった行為は20日に行われたセリエA第3節対ASローマ戦。試合終了間際に2枚目となるイエローカードを受けたビエィラが審判の判決を不服とし「猛然と抗議を行い審判に対し暴言を吐いた」為
●ASローマのブラジル人MFマンシーニ(26)が10月15日に行われるセリエA第6節の対レッジーナ戦まで出場出来ない事が21日、判明した。マンシーニは20日夜に行われたセリエA第3節対インテル戦で右腿に違和感を覚え途中交代を余儀なくされていた。21日午前に行われたエコー検査の結果、右腿筋肉負傷と診断されている。
●ACミランMFアンドレア・ピルロ(27)が21日、ミラノ・チャンネルに出演して20日夜に行われたセリエA第3節対アスコリ戦を振り返った。決勝アシストとなった後半23分のDFヤンクロフスキー(29)へのパスについて問われたピルロは「序盤アスコリはコンパクトなディフェンスをしていたので、チャンスはあったがなかなかゴールが生まれずに苦しかった。時間とともに相手ディフェンスが崩れてきたので徐々に我々のペースになり、やっと得点へと繋がった。肝心な場面で自分がアシストを出来た事はとても嬉しいが、勝ち点を稼げた事が何より嬉しい。今季はペナルティ(-8ポイント)を受けていた事もあり、開幕ダッシュが重要だった。3連勝でチーム内も落ち着いてきており、楽観的な雰囲気も流れている。今後は上位進出を狙っていくだけだ」
●フィオレンティーナFWルカ・トニ(29)の出場停止が取り消された。セリエA第3節が行われた20日、フィオレンティーナはパルマと対戦。この試合終了間際にトニがパルマDFマッシモ・パチ(28)に肘打ちを与えたとして一発退場を言い渡されていた。





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Last updated  2006年09月22日 23時30分33秒
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