スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月23日
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●レアル・マドリーのカペッロ監督は、土曜日(21日)のベティス戦では「ローテーション制を採用する」としたが、スタメンについては明かさなかった。ロベルト・カルロス、ラウルのケガは回復しているものの、スタメンで起用するのかについては語らず、彼らがスタメンでプレーする可能性は少ないと思われる。一方、ベッカムについては「メンバーの中の1人であり、12人ではプレーできない。試合毎に起用する選手を選ぶ必要がある」
●R・マドリーとの対戦を控えるベティスのイルレタ監督は「R・マドリーに勝つには一味違った工夫が必要だ。バレンシア戦やセビージャ戦のようなミスは許されない。ひとつのミスが命取りになる」と当試合への豊富を語った。
●サラゴサのガブリエル・ミリートは次節の対戦相手ビジャレアルについて「シーズンの滑り出しはあまり良くないが、シーズン終盤には必ず上位に位置するだろう。素晴らしい選手を揃えており良いチームなだけに今の状況は珍しい。昨シーズンにCLの準決勝まで進んだ実力を持っているし、いつ挽回してもおかしくない」と分析
●この夏移籍報道が過熱したセビージャのダニエウ・アウベスだが、無理にセビージャを移籍するつもりはないと断言している。先日、シシーニョのせいで移籍できなかったと発言したばかりだが、「セビージャを出て行こうと思ったことは一瞬たりともない」と文書でコメントを出した。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、今度のセビージャ戦を「まだ全然完成していない」チームの実力を計る「いい指標になる」と語った。「セビージャに勝つには?小さなことも大切だし、ゲームをコントロールすることが大切だ。我々はホームで戦うのだし、この試合はいいタイミングでやってきた。相手はフィジカルも強いし真剣勝負を挑んでくるのだから、我々にとって願ってもない相手だ」とアギーレ監督。「チーム作りの上でこれ以上の相手はいない。ここで躓く可能性もあるが、この試合で我々のいるべき場所にたどり着いてみせる」とあくまで勝利を目指す構えだ。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのDFジョルジュ・アンドラーデはポルトガル代表の医師、理学療法士らと話し合いを持ち、今週土曜日(23日)には戦線復帰できるめどが立ちそうである。今年3月にバルサ戦で靭帯を断裂して以来、故郷ポルトガルでポルトガル代表の医師による治療を続け、その間もデポルのチームドクターと綿密に連絡を取り合っていた。
●エイドゥル・グジョンセンは‘もっと自分が持っているサッカーを提案していく’準備はしていると語っているが、未だに先発出場していない選手はサビオラ、エスケーロ、そして彼の3選手だけである。それでもアイスランド代表の彼はシーズンを通していつか先発でプレーできることを確信している様子である。「まだ60試合以上も残っているし、試合に出た時は1分でも自分のできる限りのプレーを全力で行っている。常に集中し、いつでもプレーできる状態においているよ。このチームには素晴しいFWがいて、結果を出しているのも理解している。だけどシーズンはまだ長いし、そのうち先発出場するチャンスが巡ってくると思う、なぜならいつでも自分がやってきたサッカーを示す用意ができているからね」





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Last updated  2006年09月23日 14時02分05秒
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