スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月25日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第4節の行われた24日、優勝候補インテルはホームでキエーボ相手に4-3勝利を飾ったがマンチーニ監督(41)の表情は怒りに満ちていた。11分、FWクレスポのゴールで先制したインテルは56分にDFサムエル、63分にはMFスタンコビッチのゴールで順調に点差を拡げた。69分にはクレスポのこの日2点目となるゴールで4-0、勝負を決めたかに見えたインテルだったがその後が悪かった。4-0大勝ムードの漂い始めた71分、3日後に迫ったホームでの欧州CL対バイエルン・ミュンヘン戦を考慮したマンチーニ監督はクレスポとMFダクールを下げ、MFゴンザレスとMFマックスウェルを投入。相手FWペリッシエルのPKで失点を許し4-1となった直後の80分、マンチーニ監督はスタンコビッチに代えDFブルディッソをピッチに送り込み守備固めに入ったが85分、87分と立て続けに失点。4-0完勝の予定が終わってみれば4-3辛勝
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドが、イングランドでのプレー続行を決めた経緯を明らかにした。ドイツ・ワールドカップ準々決勝で、マンUのチームメイトであるウェイン・ルーニーを退場に追いやり、イングランドメディアから総攻撃を受けたC・ロナウド。移籍を考えるまでに追い込まれていた当時の心境を、『サンデー・ミラー』紙のインタビューで語っている。「ワールドカップ終了後に、イングランドを離れなければならないと思ったのは本当だ。ただ、自分の名前をクラブに残したかった。偉大な選手として、ファンに記憶されたかったんだ。だから、アレックス・ファーガソン監督とじっくり話した。そして、冷静になって、残留することに決めたんだ」
●セリエA第4節が行われた23日、「-8」ポイントからのスタートを切ったACミランはアウェイでリボルノと対戦したが0-0と引き分けた
●セリエA第4節、カターニャ対メッシーナの“シチリア・ダービー”は2-2の引き分けに終わった。試合後カターニャサポーターが警備に当たった警官隊に対して投石などの暴力行為を行っていた事が発覚。この抗争で警官2名が負傷、サポーター3名が逮捕され28名が一時身柄を拘束された。
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が24日、ACミランの公式サイト上でアンチェロッティ監督との確執説を否定した。23日夜に行われたアウェイでの対リボルノ戦、試合途中で両者が言い争いとなった事が確執説の原因と見られていた。セードルフは「グラウンド上の問題は既にグラウンド内で解決した。誰かを中傷などしたりしてはいない。お互いを尊重しあいながらプレイの話をしただけだ。まぁ多少エキサイトはしていたが」
●セリエA第4節が行われた24日、ASローマはパルマと対戦、アウェイながら0-4と快勝した。
●開幕3連勝と勢いに乗るパレルモは24日、クラブ記録となる開幕4連勝を賭けてアウェイでエンポリと対戦したが2-0完敗に終わった。連勝ストップに試合後パレルモ監督グイドリンは「残念ながら負けてしまった。前半は良かったが、先制のチャンスを逃した直後の失点でバランスを崩してしまった。後半に得たPKを失敗、チャンスを活かしきれなかった。開幕3連勝した事で、無意識のうちに私を含めチーム全体が自信過剰気味になっていた」





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Last updated  2006年09月26日 01時32分20秒
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