スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月27日
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●3勝1敗、勝ち点9と開幕ダッシュに成功し、現在リーガ5位につけるアトレティコ・マドリーは、今週末(10月1日)に宿敵レアル・マドリーとの‘マドリー・ダービー’を迎える。アトレティコのキャプテン、フェルナンド・トーレスがスペインのラジオ番組に出演し、‘マドリー・ダービー’への意気込みを語り、ベルナベウでの自身‘初ゴール’を誓った。「両チームとも調子は良い。でも、レアル・マドリーはプレースタイルでの批判を受けているし、プレッシャーもある。そういう点で僕らに有利となるはずだ。ホームだし、彼らは攻撃的に来るだろうから、逆にそこを突けると思う。バルサ戦のようにね。ダービー戦は他の試合とは違う。勝つことが大事なんだ。勝利への大きなポイントは、先制ゴールを奪うことにあると思う」。
●チャンピオンズリーグでローマと対戦するバレンシアのアジャラは、ローマにおいてフランチェスコ・トッティの存在がどれほど大きいか理解している。トッティさえ止めれば、「勝負はほぼこちらのもの」というアジャラは「トッティの力は絶大だよ。彼がいいプレーをすればチームも機能する。もちろんチームは11人だけど、トッティさえ止めてしまえばほぼ勝負はついたも同然だ」
●データは嘘をつかない。アトレティコは現在、リーガと国王杯で優勝した95-96シーズン以来となる絶好調で開幕ダッシュに成功している。勝ち点12ポイント中9ポイントという成績なら、ヨーロッパ大会出場も夢ではない。ファンの間に10年以上振りとなる偉業達成への期待が高まっているのは当然
●バレンシアのイタリア人FWフランチェスコ・タバーノ(27)の発言は、イタリアのコリエレ・デッラ・セーラ紙の中で、キケ・フローレス監督から差別を受け、スポーツディレクターのカルボーニ氏からの擁護しか受けていなかったと伝えられたが、26日、タバーノは、チームメイトとキケ・フローレス監督に対し、「コメントはわんきょくして報道された」として謝罪した。タバーノは、元バレンシアのフィオーレが、「イタリア人選手はここで差別されている」という発言にも触れていた。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は2得点をマークしたラウルを手放しで賞賛し、「選手はゴールだけでなく、動き方そして仕事量で評価しなければならない。チームに対するラウルの仕事はとても重要である。これまで惜しいゴールシーンが沢山あったが、たまたま運が無かっただけである。そして今日、大事な日に得点を決めてくれた」と褒め称えた。
●サンティアゴ・ベルナベウのサポーターに笑顔が戻った。チャンピオンズリーグ第2節グループEのR・マドリー対ディナモ・キエフの試合は、ラウルとファン・ニステルローイが2ゴールをそれぞれあげる活躍などで、5-1でD・キエフを粉砕した。
●デコはライカールト監督が行っているローテーションシステムについて、いろいろ話されすぎだと感じているようで、「誰がプレーすべきだとか報道されすぎだと感じるし、それはチームにとって良くないと思う。バルサには優秀な選手が多く、ライカールトは選手の為を思ってローテーション制を採っているんだ」と27日に行われる対ブレーメン戦の練習後に記者会見の席で語った
●26日に行われたチャンピオンズリーグ、対ディナモ・キエフ戦で2ゴールをマークしたレアル・マドリーのラウルは、チャンピオンズリーグ通算得点を53に伸ばし、チェルシーのシェフチェンコを抜き、得点ランキングのトップに返り咲いた





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Last updated  2006年09月27日 22時34分04秒
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