スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月29日
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カテゴリ: UEFAカップ
●アーセナルの監督就任10周年を迎えたアーセン・ベンゲルは、そのキャリアをノースロンドンで終えることになりそうだ。Jリーグの名古屋グランパスエイトで指揮を執っていたベンゲルが、イングランドの名門に招聘されたのは1996年9月28日。以降、10年間でプレミアリーグ優勝3回、FAカップ優勝4回と、数多くの栄光をもたらした。そんな知将に対し、アーセナルのデイビッド・デイン副会長は、監督引退後の職も用意しているという。「アーセンの監督就任は、我々にとって一種の賭けだった。しかし、当時の決断が正しかったことは、その後の栄光が証明している。彼の功績はタイトル獲得だけではない。同時に、美しいスタイルのサッカーをクラブに根付かせたのだ。さらに、新スタジアムを建設できたのも、彼の貢献が大きい。10年間の成功がなければ不可能だっただろうからね。彼にはアーセナルで監督のキャリアを終えてもらいたい。そして、引退後も、クラブ首脳としての席を用意するつもりだ。彼の才能や知識を失うわけにはいかないからね」
●暴行容疑をかけられているフィオレンティーナFWアドリアン・ムトゥ(27)が潔白を主張した。ルーマニア代表エースFWのムトゥは9月2日、ユーロ08予選ルーマニア対ブルガリア戦後の夜に足を運んだレストランでウェイターからのサインと写真撮影要請を拒否した事からトラブルに発展。ウェイターから「代表が宿泊するホテルに謝罪に行ったが、ムトゥに鉄の棒で殴られた」と訴えられ、50万ユーロ(約7500万円)の損害賠償を請求されていた。
●27日に行われた欧州CLグループリーグ第2戦、アウェイでのバレンシア戦を1-0で落としたASローマ監督スパレッティが試合を振り返っている。アウェイ1-0惜敗に「今日はもう少し出来たはずだが・・・チャンスを潰してしまった」と切り出したスパレッティ監督は続けて「彼らが我々より優れていたというわけではない。前半は我々が試合をリードしていた。チャンスがゴールに結びつかず敗戦となったが、練習に励みグループリーグ突破に向けて仕切り直しだ」
●28日、ミラノで行われたTod‘sの最新コレクション発表会に出席したフィオレンティーナ会長デッラ・バーレがミラクル達成に向けコメントを残した。マイナス「17」ポイントからのスタートを強いられているフィオレンティーナだが、会長は「このチームを救うために、選手・スタッフ全員が結束しなければならない」とコメント。会長は続けて「結束が勝利につながる。信じる事が大事。強い集団である以上、この厳しい局面もクリア出来るはずだ」
●欧州CLグループリーグ「B」組インテル、アウェイでのスポルティング・リスボン戦(1-0)に続きホームでのバイエルン・ミュンヘン戦(0-2)を落とし2連敗中となった。インテルのオーナー・モラッティは「もちろん苦いよ。自分もこの試合を分析して何が起きたのか理解しなければならない」と敗因追求を訴えた。
●27日に行われた欧州CLグループリーグ第2戦のバイエルン・ミュンヘンとの一戦に敗れたインテル監督マンチーニは試合後「今夜の敗戦はデタラメだ。評判を落とした訳ではない」と切り出した。「まだ残り4試合ある。前半はリスクを負うことなく展開できたが、後半に入り打開策を見出せずに試合を構成する事が出来なかった。イブラヒモビッチに続グロッソの退場、9対11の数的不利の状況が事態をより厳しくした。ただ、グロッソ退場(後半40分)までは特にバイエルンを脅威に感じなかった。(微妙な判定が続いた)審判?何も言いたくない。言えば『言い訳だ』と騒がれるだろうし。これで状況はより複雑になった。2試合でレッド2枚、とにかく冷静を保たなければ」
●セリエA第4節、ASローマ対インテルの一戦で2枚のイエローにより退場となったインテルMFパトリック・ビエィラに対する正式判定が28日、規律委員会から発表された。インテル側からの減刑要請を取り下げ、規律委員会はフランス人MFビエィラに対し「3試合の出場停止処分」を言い渡している
●「再度、カルチョ界をクリーン化する必要がある。マテラッツィを頂点とした『トラブル・メーカー』リストを作成するべきだ」とフランス代表監督ライモンド・ドメニクが28日、報道陣に語った。
●ユーベ(ユベントス)MFマウロ・カモラネージ(29)が27日、現在の心境を語っている。ユーベB降格により移籍問題で揉めたカモラネージは「スペインへの興味を隠す気は無いが、ユベントスに残留した事については満足している」と語り始めた。はっきりしない態度から一部のサポーターからは“カモラネージ・バッシング”も起きていた。「確かに他国リーグでのプレイには興味があったが契約合意に達しなかった。ただ、04-05、05-06季の優勝は我々が成し遂げたものであり、他の誰のものでもない。仮に我々(選手)に非があるのであれば、当然償う気持ちはある。こんな結果に終わった事が残念でならない」

●欧州連盟(UEFA)カップは28日、各地で1回戦第2戦が行われ、FW高原直泰のフランクフルト(ドイツ)、MF中田浩二のバーゼル(スイス)がグループリーグへ進出した。
●UEFAカップ1回戦第2戦、ランスはホームでアフナスを3-1で下し、危なげない足取りでグループリーグ進出を決めた。
●オセールにとってはUEFAカップ1回戦の第1戦の方が苦しかったろう。アウエーでディナモ・ザグレブを2-1で倒した後、ホームでの第2戦はイェレンの2得点(35分と42分)、さらにマティスの70分のゴールで、3-1で勝利した。
●パルマがUEFAカップ1回戦を突破した。ルビン・カザンとの第2戦はエンニオ・タルディーニで行われ、パルマが1-0で勝利。
●リボルノはアウエーのパシング戦を1-0で制し、UEFAカップの2回戦(グループリーグ)へと進んだ。
●UEFAカップ1回戦第2戦、カイセリスポル対AZ(オランダ)の試合が28日、カイセリのホームで行われた。結果は1-1で引き分け、アウエーで行われた第1戦を2-3で敗退しているカイセリが2試合合計3-4で敗退
●UEFAカップ1回戦第1戦はアウエーでデリーと戦い、かろうじてスコアレスドローにもちこんだパリ・サンジェルマン(PSG)。ホームでの第2戦ではデリーを破ることができた。
●ナンシーがホームで素晴らしい戦いを見せた。UEFAカップ1回戦、アウエーでの第1戦でシャルケ04に0-1と敗れていたナンシーは、第2戦に3-1で勝利し、逆転でグループリーグへ
●マルセイユはUEFAカップ1回戦第1戦でボレスラフを1-0で破っている。28日の第2戦でも、前半15分に先制点を挙げたが、結局2-4で逆転され、グループリーグ進出はかなわなかった。
●キエーボはベンテゴーディでブラガに2-1の勝利を収めたが、UEFAカップ敗退が決定。
●UEFAカップ1回戦ジーコが率いるフェネルバフチェだ。場合によっては監督ジーコの去就に影響しかねない状況であったからだ。結果は3-0(第1戦2-1)でランダース(デンマーク)にアウエーで勝利し、グループリーグに進出が決定






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Last updated  2006年09月30日 00時08分36秒
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