スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月08日
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●レアル・マドリーのカペッロ監督とミヤトビッチSD(スポーツディレクター)は、エメルソンやディアラとタイプの違うミッドフィルダー、つまり攻撃的ミッドフィルダーを獲得することで意見は一致している。獲得を狙っているのはボカ・ジュニアーズ所属のアルゼンチンの至宝フェルナンド・ガゴ(20)。‘レドンド2世’の呼び声高いガゴ。センターバックの補強を優先課題として考えており、ASローマ所属のフランス人CBフィリップ・メクセス(24)に注目している。メクセス獲得には1050万ユーロ(約15億7800万円)かかる上、今シーズン、ASローマですでにチャンピオンズリーグに出場しており、例え獲得できたとしても、レアル・マドリーでチャンピオンズリーグに出場することはできない。
●カッサーノの代理人、ジュゼッペ・ボッツォ氏が7日会見に応じ、「カッサーノはレアル・マドリーを去るつもりはないし、このクラブで2010年の契約までプレーするつもりである」と本人に代わって答えた。
●エスパニョールの選手達は5日の試合で、直前に父親を亡くしたばかりのバルセロナのキャプテン、プジョールに対して励ましのメッセージが書かれたシャツを着てピッチに立った。この行為に感激したバルサのテュラムは「フットボールがこのようなメッセージを伝えるのは素晴らしいこと。両チームはライバル関係にあるけど、それよりも人間としての心が大切だよ」とエスパニョールを褒め称えている
●ロベルト・カルロスは「あと2年はレアル・マドリーで続けたい」と語り、契約延長の合意まで間近であることを明かした。この夏はモウリーニョ監督やフェネルバチェの関係者とも話したことを明かしたロベルト・カルロスだが、希望は「スペインでプレーを続けて、R・マドリーでキャリアを終えること」と語っている。
●5週間前にひざの手術を受けたバルセロナのエトーは、順調な回復を見せている。その順調ぶりに、彼もその主治医も全治5ヶ月という予想より早く復帰できるだろうと考えているようだ。そしてエトーはラジオ番組の中で、近々リハビリに専念するためにマジョルカ島で静養することを明かしている。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのポルトガル人DF、アンドラーデは、国王杯、対ラシン・サンタンデール戦に8ヶ月ぶりの戦線復帰を遂げる模様である。彼は、3月4日のカンプ・ノウでのバルセロナ戦で膝蓋腱(しつがいけん)を痛めてからおよそ8ヶ月ブランクが空いたことになる。
●バルサのライカールト監督は、バルサを抜いてリーガ首位に立ったセビージャを、「リーガ優勝候補の筆頭だ。セビージャは絶好調だ。あくまでも今の時点での話だ。まだリーガは長いし、この段階では、あまり差がでないのは当然だ」と認めた。さらに、R・マドリー、バレンシア、サラゴサを優勝候補の中に付け加えた
●スペインのラジオ局‘Radio Marca’の番組に出演したレアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督がチームの状況について語った。まず、セルタ戦での敗戦については、「勝利という結果はだせなかったが、内容的には満足のいくものだった」と繰り返し、将来的には2トップの採用をほのめかし、何かと批判の集まるエメルソンやディアラといった選手を擁護した。





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Last updated  2006年11月08日 23時37分59秒
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