スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第10節を終え、ペナルティ「15」を返済し勝ち点を「0」としたフィオレンティーナが、11日に行われるセリエA第11節アタランタ戦で念願のプラス勝ち点を狙う。フィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが10日の練習後に取材会見に応じた。プランデッリ監督は「我々のシーズンは明日から始まる。スキャンダル判決のペナルティなどで今季は困難を強いられたが、現在チームコンディションは上がっている。幸いにもトニ(29=FW)も明日から復帰出来る目処が立った」
●第10節を終了したセリエAでインテルと並び首位に立つパレルモだが、「選手間で“優勝”を意識する事は禁じられている」とDFアンドレア・バルザリ(25)が10日、明かした
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が10日、勝ち点「7」で16位に低迷する現状を語った。ACミラン一筋の大ベテランDFマルディーニは「今季我々は-8からの出発となり、先の展開が読みにくい状況のままシーズンに突入した。重要な事はあまり先のことは意識せずに、一戦一戦を全力で戦い勝利を重ねていく事だ」
●11日に行われるセリエA第11節の対ASローマ戦に、ACミラン守護神ヂダ(33)が出場出来ない可能性が浮上した。10日に行われた取材会見の場でACミラン監督アンチェロッティが明らかにしたもの。アンチェロッティ監督によると「ヂダは腰を負傷した。重傷では無いが、問題を抱えている。まだ明日のASローマ戦に先発させるか決めていないが、いつでも出場出来るようにカラチ(33=GK)のコンディションを整えさせている」
●ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが10日、ACミランの次期監督候補としてアズーリ(イタリア代表)をドイツW杯優勝に導いた名将マルチェロ・リッピの名が挙がっているという報道についてコメントを残した。詰め掛けた多くの報道陣を前にアンチェロッティ監督は「あいにく私は何の情報も知らないので、最新情報を教えてくれ。そうでなければ何のコメントもしようがない。いかなる噂が起ころうと私は動揺したりはしない。噂はあなた方が発信源であり、私は“解雇”という噂を立てられた被害者だ。残念ながらこの手の憶測が無くなる事はないだろうが・・・」と
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティが10日、今季終了後に期間満了となる自身の契約について語った。着実にキャリアを積んでいるスパレッティ監督は「今後のクラブ方針を明確にしてくれれば契約延長はなんの問題もない。契約延長のサインは今日行うかもしれないし、3ヶ月後かもしれないが、いつサインするか?は問題ではない。今後の方針を明確にする事が混乱を招かない最善の策だ。現状ではクラブと私の関係は概ね良好であり、順調に事が進めば全員が満足する結果となるだろう」
●レアル・マドリー移籍報道が再燃したACミランのMFカカ(24)が10日、有料放送SKYの取材でレアル移籍をきっぱりと否定した。カカは「自分はACミランでプレイしたいと心から思っている。ACミランの居心地は最高で、家族もミラノの街で幸せに過ごしている。現在クラブは厳しい状況にあるが、学び成長するためにも、自分は今ここミラノで全力を注いでいる」
●ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)は10日、1試合が行われ、首位ブレーメンはドルトムントに1-3で敗れた。ブレーメンは勝ち点23、ドルトムントは同18で暫定4位に浮上した
●今シーズン2部へ降格した1.FCケルンは、成績不振を理由にスイス人監督ハンスペーター・ラトゥールを解任した。ケルンは元レバークーゼン監督のクリストフ・ダウム氏を新監督に迎えるべく、交渉を続けている





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Last updated  2006年11月11日 21時34分58秒
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