スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第11節2試合が行われた11日、ACミラン対ASローマの注目の一戦はトッティの2発によりASローマが1-2(アウェイ)で激闘を制した。贅肉を削ぎ落とした主将トッティがチームに勝利をもたした。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、4-0で勝利したワトフォード戦(11日)でハットトリックを達成したFWディディエ・ドログバを「世界一のストライカー」と、手放しで称賛した。
●ユベントス監督ディディエ・デシャンが10日、翌日に迫ったセリエB第11節ペスカーラ戦について語った。9日に行われた会見でユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が「今のユベントスの実力であれば、来季セリエAに昇格し、リーグ優勝や欧州CLを狙える」と発言した事に対し、デシャン監督は「多くの選手達は来季の事ばかりを念頭に置いているが、重要なのは今季セリエA昇格を果たす事だ。来季セリエAで強豪と互角に闘う為にも、まず今季セリエBで優勝する事を考えなければならない。前節ナポリと引き分け(1-1)に終わっており、明日のペスカーラ戦は絶対に落とせない。ペスカーラ戦で油断すると痛い目に遭う」
●セリエA第11節2試合が行われた11日、ASローマは強豪ACミランと対戦し、1-2(アウェイ)勝利を飾った。この日2ゴールを決め、完全復活を果たしたASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)は試合後「ドナドーニ(代表監督)?自分トッティはASローマの選手、現状で代表復帰は考えていない。我々は今日、どんな強豪相手でも闘える事を証明した。そして自分、トッティも今日爆発する事が出来た。アウェイで20年ぶりとなる対ACミラン戦勝利の喜びにしばらく浸りたい。リーグ優勝?我々はインテル、パレルモを追随している。我々の組織力を信じている」
●11日夜に行われたセリエA第11節対アタランタ戦で、フィオレンティーナMFマルティン・ヨルゲンセン(31)が前半終了間際に負傷し、病院に緊急搬送された。診断の結果、頬骨骨折を負ったことが判明した。
●ACミラン会長シルビオ・ベルルスコーニが11日、有料放送SKYのインタビューに応じ、低迷するACミランを語った。「昨日シェフチェンコから電話があり、話をしたよ。『シェーバ(シェフチェンコの愛称)帰ってこい!』と皆が合唱している事を彼に伝えた。彼は『そう(戻ることが)できるといいんだけど・・・』と応えていたが」と内情を明かしている
●セリエA第11節2試合が行われた11日、フィオレンティーナはホームでアタランタと対戦し、FWジャンパオロ・パッツィーニ(22)の2得点大活躍などで3-1の勝利を収めた。MVPに選出されたパッツィーニは「怪我から復帰した第一戦目で2ゴール決める事が出来て最高に嬉しい。ミスもあり苦しい展開だったが、最後に素晴らしい結果が生まれホッとしているよ。まずは勝ち点を「+」に持って行く事が我々の最大の目標だったので、満足している」
●セリエA第11節の2試合が行われた11日、低迷にあえぐACミランはホームでASローマと対戦し、1-2の敗戦に終わった。試合後、解任説まで浮上しているACミラン監督アンチェロッティは「1-1の均衡を保っていたが、試合終盤で失点を許してしまった・・・。トッティに2点目のゴールを許すまで(後半38分)は我々のリズムで試合を進めていたが、失点後にチームがバラバラになった。ASローマが粘り勝った試合だった。我々の試合内容も決して悪くはなかったので、この敗戦を引きずってはならない」





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Last updated  2006年11月12日 23時58分22秒
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