スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月12日
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●12日(日)にカンプ・ノウで行われるバルセロナ対サラゴサの一戦。目下4連勝中と好調なサラゴサは、2位バルセロナとは勝ち点1差で3位につけている。攻撃的サッカーを信条とする両チームのスペクタクル溢れる試合が期待される。そして、リーベルプレート、アルゼンチン代表でのチームメイトであったハビエル・サビオラとアンドレス・ダレッサンドロの旧友初対決にも注目が集まる。
●カペッロ監督への侮辱発言でチーム練習への参加を禁じられていたアントニオ・カッサーノ。それでも謝罪することを頑なに拒否していたが状況は一転。金曜日(10日)にはカペッロ監督をはじめチームメイトらに謝罪し、チームもこれを受け入れた。これによりチーム練習からの隔離を解かれ、翌土曜日(11日)からチーム練習に復帰、‘カッサーノ問題’もようやく解決した。
●バルセロナのライカールト監督は、今のところグジョンセンとサビオラのフォワードとしてのスタメンチャンスは五分五分であると明かした。
●R・マドリーのラモン・カルデロン会長は、冬の選手移籍市場で3,4人の選手獲得を狙っている事を明らかにした。「若くて、将来有望な選手を獲得し、チームを活性化させる」
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は12日のオサスナ戦について、口数が少ないながらも「(FWアントニオ・)カッサーノか(FW)ロナウドにとって、より重要な試合だ」と述べ、さらに冬の移籍期間で補強するとした
●アトレティコ・マドリーが、ビセンテ・カルデロンで行われたビジャレアル戦でゴールと勝利の味を取り戻した。ビジャレアルに先制パンチを喰らったものの、動きも良くなり、相手にプレッシャをかけ、3-1で逆転勝利を収めた
●ビジャレアル戦で3-1と勝利を収めたアトレティコ・マドリーだが、同クラブのアギーレ監督はまず、「フェルナンド・トーレスのケガが心配だ」と神妙な面持ちで答え、ビセンテ・カルデロンでの試合については「これまでの中で完璧な試合内容だった」と語った。「レクレアティーボ戦の日にはペトロフの負傷という最悪の事態を恐れたと言ったが、今はトーレスのヒザの具合が心配だ。右ヒザに強い打撲があり、明日(12日)にも磁気検査を受ける予定だが、重症でないことを祈るばかりだ」
●レアル・マドリーがリバープレートの新鋭18歳のFWゴンサロ・イグアイン獲得に向け正式なオファーを提示したと彼の父親であるホルヘ・イグアイン氏が明かした。「事実である」とブエノスアイレスのラジオ番組内でそう認めた
●メスタージャスタジアムで行われたバレンシア対アスレティック・ビルバオの試合は、試合終了間際にアスレティック・ビルバオの長身FWジョレンテがヘディングでゴールをあげ、前半終了間際にモリエンテスのゴールで先制していたホームのバレンシアにアスレティック・ビルバオが追いつき、貴重な勝ち点1を奪った






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Last updated  2006年11月12日 23時59分05秒
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