スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月13日
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●現在プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・ユナイテッドに、大型ストライカー獲得の可能性が浮上した。そのターゲットとは、スペイン代表のFWフェルナンド・トーレスだ。現在22歳のトーレスに、4年前から注目していたというアレックス・ファーガソン監督。すでに3度のオファーを提示しているが、所属のアトレティコ・マドリーが首を縦に振らず、獲得は実現していなかった。また、豊富なタレントを揃えながら結果を残せないクラブの窮状を察したトーレスも、近年相次いだビッグクラブのラブコールを断り続けていた。しかし、11日付けの英国大衆紙『ザ・サン』によると、ここに来てアトレティコはその態度を軟化。2200万ポンド(約49億円)とも言われるトーレスの売却益で新たな戦力を獲得すべく、来年1月のマーケット再開時に移籍を容認する構えを見せているという。フィジカル、テクニックの両面で、すでにワールドクラスのレベルにあるトーレス。今夏レアル・マドリーに移籍したFWルート・ファン・ニステルローイの後継者として、ファーガソン監督も大きな期待を寄せているという。ウェイン・ルーニーとの強力2トップの実現なるか。覇権奪回のキーマンとなり得る逸材の獲得で、打倒チェルシーに弾みをつけたいところだ
●レアル・マドリーは敵地レイノ・デ・ナバーラで、ファン・ニステルローイの素晴しい活躍によってオサスナを圧倒した。ファン・ニステルローイはチームの戦略、プレーの正確性、そして決定力で一人で4ゴールを挙げる、圧倒的な存在感を見せつけた。一方、オサスナはチームの危機的状況から脱却する機会を得ることができなかった
●カペッロ監督は‘チームスピリット’で勝利し、特に前半素晴しいカウンター攻撃を行った選手たちを賞賛した。監督は選手たちに集中力を持っていた、と言及し、「今日は選手全員が動いていたし、戦う姿勢を持っていた、そしてお互いを助け合い、危ない場面も協力して守備をしていた。こういうスピリットはまさに私が望んでいるものだ。以前、セルタ戦の後半でもこういう姿勢を見受けられたと語ったが今日で確信に変わったよ」
●バルセロナは86分にロナウジーニョが天才的なFKを決め、3人の負傷者、2人の退場者を出し、4点入り、チャンスが多く、策略に満ちたサラゴサ戦に勝利した。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は12日のサラゴサ戦の勝利(3-1)を「ロナウジーニョが試合を決めた」と分析。今季序盤に批判を受けていたFWロナウジーニョの調子は戻ったとし、「ロナウジーニョはとても危険な選手に見えたし、最後まで勝利のため戦った。彼のメンタリティは模範的だ」と語った。メッシが全治3か月の負傷を負ったことについては残念がった。
●スペイン1部リーグ、バルセロナは12日、アルゼンチン代表FWメッシ(19)が左足の甲(第5中足骨)を骨折し、復帰まで3カ月を要すると発表した。年内の出場は絶望的で、欧州チャンピオンズリーグ1次リーグの残り試合や、12月に日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)も欠場の見通しとなった。
●前節終了時点で6位のヘタフェは12日、ホームにマジョルカを迎え、1-0で競り勝った。連続ホーム無失点試合を5に伸ばす





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Last updated  2006年11月13日 16時25分23秒
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