スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月14日
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●バルセロナの若きクラック、レオ・メッシの才能にいたく惚れ込んでいるインテルのマッシモ・モラッティ会長。そのメッシを獲得することがモラッティ会長の夢であり、その夢の実現に向けていよいよ本腰を入れ始めたとイタリアの‘Corriere dello Sport’紙が報じ、カタランの有力紙‘Sport’、‘Mundo Deportivo’両紙がこれを取り上げた。‘Corriere dello Sport’紙は、インテルは9000万ユーロ(約136億円)プラス、アドリアーノという破格のオファーをバルセロナに提示する用意があると伝えている
●リーガ、対ビジャレアル戦(3-1でアトレティコ・マドリーが勝利)の49分にビジャレアルのシガンから激しいタックルを受け、後半、フラードと交代したアトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスの怪我は、右膝に外傷を負っただけで、関節を痛めたものではなく、軽症であることが明らかになった。F・トーレスは、すぐに練習に復帰
●R・マドリーのスポーツ・ディレクター、ミヤトビッチ氏は、ナバーラ大学で行われた講演の後に、新しい選手獲得が冬の移籍市場が開かれると同時に行うことをほのめかすコメントを残した。「選挙戦に勝ち、チームに加わると同時に、短期間で勝てるチームを作らなくてはいけないという厳しい状況に立たされた。だから、ベテラン選手を獲得した。しかし、9月からは状況が変わっている。将来性のある選手獲得を我々は考えている」
●日曜日(12日)、敵地レイノ・デ・ナバーラで行われたオサスナ戦は、まさしくファン・ニステルローイのワンマンショーとなった。自身のフットボールキャリアでも2度目となる1試合4ゴールでチームの勝利に貢献した。「2年前にもチャンピオンズリーグ、スパルタ・プラハ戦で4ゴールを決めたけれど、今日は格別な日となったよ。僕らには4、5回のチャンスがあったけれど、全てゴールに繋がったからね。僕らは全ての面においてかなり良いプレーをしたと思う。一生懸命プレーしたし、プレスもしっかりかけた。全てのボールが僕に繋がったんだ、いつになくね。信じられないよ。もう1点入っていたはず。あれはオフサイドじゃなかったと思っている」
●イタリアのスポーツ紙‘ガゼッタ・デッロ・スポルト’は、ユベントスが来季に向けバレンシアのFWダビ・ビージャを狙っていると報じた
●バルセロナのヨハン・ニースケンス・ヘッドコーチは、3-1で勝った12日のサラゴサ戦の74分にサラゴサのDFフアンフランの首をつかんでいたのが映像にとらえられていた。「ボールの取り合いの際に相手(FWディエゴ・ミリート)を殴った」とラファエル・ゲレーロ副審がイトゥラルデ・ゴンサレス主審に報告したためMFチアゴ・モッタが退場。この直後にニースケンス・コーチも退場となった。
●レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスは現在のリーガについて「バルサ、セビージャ、バレンシア、R・マドリーというレベルの高い4チームにより接戦となっている。いずれも質の高いサッカーを繰り広げている」と述べた
●サラゴサ戦後、左膝に違和感を訴えていたバルセロナのイニエスタは、スペイン代表合宿に参加するためマドリーへ渡りそこで精密検査を行ったが、代表を辞退しバルセロナに戻ることとなった。これによりスペイン代表にバルサの選手はいなくなった
●バルサのラポルタ会長は、本紙マルカによる昨シーズンのリーガ1部、2部における得点王、最少失点キーパーに贈られる賞の贈呈式の後、対サラゴサ戦でメッシ(全治3ヶ月)とエジミウソンが怪我で戦線離脱したことについてコメントを残した。「我々は、この困難な状況を乗り越えられる能力とすばらしい選手達で構成されたチームだ。ライカールト監督、ベギリスタインスポーツディレクターを中心にこの状況を乗り越えていけると信じている」






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Last updated  2006年11月14日 22時30分45秒
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