スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月25日
XML
●バルセロナのライカールト監督は24日、ビジャレアルとの一戦を翌日に控えて会見に臨み、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ突破を優先するあまりに、リーガの試合でモチベーションが落ちることが危惧される現状に警鐘を鳴らした。「われわれは現在、リラックスできるような状況ではない。結果は出ているのでチームの働きには満足している。ただ、今はチームとして成長段階にあり、まだ向上の余地はある。よって、今はチームとしてもモチベーションの欠如を話すような段階ではない」
●バルセロナに所属するメキシコ出身のマルケスが24日、スペイン国籍(2重国籍)を取得した。これによって、エトー、ロナウジーニョとともに埋めていた3人の外国人枠から外れ、チームに1人分の外国人枠が空くことになった。
●26日に行われるリーガ第12節、バレンシアとレアル・マドリーの一戦では、両監督の10年ぶりの再会にも注目が集まっている。10年前の1996-97シーズン、レアル・マドリーの監督にカペッロが就任した当時、バレンシアのキケ監督は右サイドバックとしてレアル・マドリーでプレーしていた。しかしシーズン開幕前のスイス合宿で、カペッロ監督はキケを戦力外にした。フィジカル的な問題を抱えていたキケはカペッロ監督が要求する厳しいトレーニングを消化できず、戦術確認のために行われたゲーム形式のトレーニングで痛みを訴えるキケに対し、カペッロ監督は「お前はどこのポジションでプレーする選手なんだ?」と冷たく一言。その後、カペッロは右サイドバックの補強をクラブに要請し、キケはカペッロに追い出される形でサラゴサへと移籍している。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長にとってACミランのカカーを獲得という‘夢’はそう簡単に諦めきれるものではないようだ。先日にも「カカーのことは気に入っているし、彼がレアル・マドリーに来たいというのであれば、我々はいつでも歓迎する」と明言。カカー獲得への思いを改めて伝えている。放映権譲渡で11億ユーロという巨額の資金を手に入れたレアル・マドリー。この資金の一部を使ってカカー獲得に乗り出すつもりであるようだ。1億4000万ユーロ(約211億円)を費やす用意があると言う。
●バレンシアのFWモリエンテスは、メスタージャスタジアムで行われるリーガ次節の対R・マドリー戦について、「日曜日の試合は何が何でも勝ちたい。相手がR・マドリーだからとか特別な試合だというのではなく、普段の食事と同じくらい勝ち点3が必要だ。状況を考えても勝ちは必須だし、R・マドリーは僕達よりも上の順位に居るからなお更だよ」と語った
●チャンピオンズリーグ、オリンピアコス戦で右太腿を痛め、レアル・マドリー戦への出場が絶望的となったFWダビ・ビージャに続き、バレンシアはフェルナンド・モリエンテスまでもが負傷するというアクシデントに見舞われている。金曜(24日)午前の練習の第1部がちょうど終わる頃に右太腿の裏側に痛みを訴えたモリエンテスは、練習を途中で切り上げ、日曜日(26日)のR・マドリーとの大一番までに治る見込みがあるかどうか検査を受けるために練習場を後にした。
●左太腿の肉離れで戦線から離れているバルセロナのFWハビエル・サビオラだが、リハビリも順調に進んでおり当初の予定より早く復帰できる可能性が出てきた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年11月25日 19時49分47秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: