スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ウェストハムのFWカルロス・テベスに屈辱的な“お仕置き”が課された。先週末のシェフィールド・ユナイテッド戦で、途中交代に怒ったテベスは、試合終了を待たずにスタジアムから姿を消した。しかし、この行為を反省した22歳は、月曜日のトレーニングで、アラン・パードゥ監督とチームメイトに謝罪。無断帰宅に対する罰則の内容を、チームメイトに委ねていた。当初は罰金が提案されていた罰則内容だが、地元病院への1000ポンド(約22万円)の寄付に加え、最終的にウェストハムのメンバーがテベスに課したのは、「トレーニング中にブラジル代表のユニホームを着用する」というもの。
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティが28日、現在2位のASローマが首位インテルに勝る点について言及した。スパレッティ監督は「我々の最大の武器はコンビネーションの良さ。これを生かし続ける事が出来れば、インテルと最後の最後まで優勝争いを展開する事ができるだろう。コンビネーションの良さを自覚し、どういうチームであるか?という事実を常に把握しなければならない。結果が出る時とそうでない時もある。だが、チーム全体のコンビネーションが機能していれば、大きく崩れる事は決してないだろう」
●昨季得点王のフィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が28日、自身のコンディションについて明らかにした。現在、左足に負傷を抱えるトニは「今は痛みと戦いながらプレイを続けている状態だ。少しプレイしただけで痛みに襲われる。この状況ではプレイを続けながら早期完治を試みることは困難だろう。いつこの痛みが去ってくれるのかも分からない状態だが、近い将来100%のコンディションで90分フル出場出来る日がくると信じている」
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが28日、去就問題が注目される守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)について言及した。今季から会長職に就いたコボリ・ジリは「ブッフォンは代えのいない貴重な存在。我々の使命はブッフォンがユベントスに残留するよう働きかける事だ」
●サンプドリアFWフランチェスコ・フラーキ(31)が29日、現在国内リーグ戦14位と低迷の続くサンプドリアのチーム状態について語った。厳しいシーズンを強いられる中、フラーキは「現状では欧州CLやUEFA杯出場権を獲得する事は難しい。むしろ、残留争いに照準を絞って戦わなければならない。今季好調なリボルノやシエナから学ぶべき事は多いだろう。彼らの方が我々より勝っている」
●「自分にとって、ゴールを決める事が何よりも重要だった。FWが344分間もゴールから遠ざかるなんて本当に許されない事だからね」とACミランFWリッカルド・オリベイラ(26)が29日、前日行われたイタリア杯対ブレーシャ戦での自身の得点を振り返った。
●「ジェノバへは勝ちに行く」とユベントスDFジョルジョ・キエリーニ(22)が29日、2日後に迫ったセリエB第14節対ジェノア戦に向ける意気込みを語った
●インテルはコッパ・イタリアのベスト16第2戦(第1戦は1-0)でメッシーナに4-0の勝利を収め、準々決勝へと進んだ
●ローマはコッパ・イタリアのベスト16第2戦に快勝。2-0でトリエスティーナを下して準々決勝へと駒を進めた

●パルマはアウエーのランスでUEFAカップ・グループDの第3戦を戦い、2-1で勝利を収めた
●メッシーナを4-0で破ってコッパ・イタリア準々決勝進出を決めた後、インテルのロベルト・マンチーニ監督は次のようにコメントしていた。「チームのほぼ全体を変えてもうまくいった。しかし、最初の20分間は相手の方が良かった。ディフェンスはよく注意できていたが、効果的な攻撃ができなかった。流れが変わったのは先制してからだ。今はすべてが順調に進んでいる。選手をほぼ完全に入れ替えても良いプレーを見せることができた」





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Last updated  2006年11月30日 22時10分26秒
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