スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月30日
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●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、2009年までとなっているフランク・ライカールト監督との契約の延長を希望した。また、ACミランやオランダ代表が興味を示しているというライカールト監督の将来について、心配していないと述べた
●レアル・マドリーは26日に勝利したバレンシア戦後休養。28日午前に再開した練習でMFデイビッド・ベッカムとFWロナウドが復帰し、通常のメニューをこなした。しかしDFファビオ・カンナバーロ、イバン・エルゲラ、MFグティは肉体的問題から欠席
●バレンシアの怪我人が止まらない。モリエンテスは次節対レクレアティーボ戦を前節のレアル・マドリー戦に続き欠場することが決まった。「出場するのは無理だろう。先週よりも怪我部分の違和感が大きくなっている。5日が経過した訳だが、その内3日間は休養したけど、痛みがぶり返してきているので敵地ウエルバに行くのは不可能だろう」
●レアル・マドリーFWのラウルは今季20ゴール決めると宣言し、また自分にとってバロンドールを獲得することは重要な事ではない、と語った。個人的にも試合でも今がとても充実していると答えたラウルは、チーム状況は良いしタイトルに向かって戦う姿勢が見える、と語った。「昨シーズンはうまくいかなかったけど、今の状況には満足しているよ、あとは次の代表戦にアラゴネス監督が僕を呼んでくれるといいけどね」と代表復帰を熱望
●バルサのラポルタ会長は、FIFA最優秀選手を2年連続で獲得し、今年もカンナバーロ、ジダンと共に3人の候補の中に入ったロナウジーニョについて、「ロニーは2年連続でFIFA最優秀選手になった。誰もが知っているように彼は世界一の選手である。今年も候補に入るのは当たり前だと思うし、賞を獲るに値する選手だ」
●バルセロナが来シーズン開幕前となる2007年夏(8月)に、日本ツアーを計画していることが分かった。その計画ではアジアツアーとして日本で2試合、北京で1試合の計3試合を行う予定





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Last updated  2006年11月30日 22時11分10秒
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