スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月09日
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●リーガ14節、2位レアル・マドリー(勝ち点29)と3位セビージャ(勝ち点28)の直接のライバル同士の対決に注目が集まる。勝ち点差はわずかに1ポイント。首位バルセロナ(勝ち点30)はカンプ・ノウでレアル・ソシエダと対戦するが、仮にバルサが敗れたとなると首位に取って代わる可能性もある。今シーズン、サンチェス・ピスフアンでは6戦6勝とホームで圧倒的な強さを誇るセビージャ。対するレアル・マドリーもアウェイでは5勝1敗とアウェイ戦での強さを見せており、データ的にはほぼ互角と言ってもいい。
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長が、同クラブのMFフェルナンド・ガゴに対するレアル・マドリーからの2000万ユーロ(約30億円)のオファーを再び却下した。
●元セビージャ選手で現在R・マドリーでプレーするレジェスとセルヒオ・ラモスは、次節の両チームの対戦を目前に控えた心境を語ってくれた。レジェスは「ピスフアンで再度プレーできると思うと鳥肌が立つ。今は落ち着いているが、ピスフアンのピッチに降り立った時には特別な気持ちが沸いてくるだろう。セビージャではチームに貢献したし、快く迎えてくれるはずだ。そうなると信じている」と意欲を伝えた。セルヒオ・ラモスも「お互いピスファンの熱狂ぶりは熟知している。今度の試合についてレジェスともよく話す。とても楽しみだ」
●セビージャのヘスス・ナバスは次節のR・マドリー戦について「元チームメートのレジェスやセルヒオ・ラモスと対戦するのは妙な感じがするが、きっと素晴らしい試合となるだろう」
●ミランのカカーがバルセロナを「素晴らしいチーム」と評し、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦でバルサと当たりたいと思うチームはないだろうと語っている「相手を選んではいけないだろうけど、バルサだけは当たりたいと思うチームはないと思うよ。彼らは素晴らしいチームだし、グループリーグで苦しんだ分だけチームがまとまったんじゃないかな」
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は9日のセビージャ戦が難しい試合になることは承知している。試合を前に「我々の調子は50%だ。なぜならセビージャはホームで非常に力を見せるし、我々はアウェイで戦うわけだからね」「上位2チームが戦う試合は非常に重要だ。選手たちも第一線の選手ばかりということだからね」「プレスをかけて相手にプレーをさせないことだ」





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Last updated  2006年12月09日 15時56分38秒
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