スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●現在、2012年に開催されるユーロ(ヨーロッパ選手権)本大会の参加国枠を、現行の16か国から24か国に拡大しようとする動きが本格化している。この改革案の推進派のひとり、ある“大物”は次のように語る。「大賛成だ。そのうえで、さらに付け加えたいことがある。私ひとりの考えで進めることが出来るなら、ユーロ本大会はワールドカップと同じ大会方式、つまり32か国出場にまで拡大したい」その人、ミシェル・プラティには、その理由を力説する。「サッカーは変わった。歴史が移り変わり、多くの地域でサッカー地図も描きかえられた。そして、こうした変化は世界のどの地域よりヨーロッパが顕著である。昔、ソ連という国があった。しかしソ連は崩壊し、多くの国が分離独立した。彼らは政治の面だけでなく、スポーツの面でも独立性を打ち出している。ウクライナはワールドカップ初出場を飾り、リトアニアも前回のユーロ本大会で初出場を果たしている。もっといい例がある。98年フランスワールドカップで3位にまでなったクロアチアは、旧ユーゴスラビアの構成国だった。こうして国家が増えれば、予選に参加する国の数を増やすだけではなく、本大会の国の数も増やすのが道理というものだろう」
●12月10日に行なわれたチェルシー対アーセナルのロンドンダービーは、1-1の引き分けに終わった。この試合で、戦線離脱中のFWティエリ・アンリに代わり、アーセナルのキャプテンを務めたMFジウベルト・シウバは、「ファウルのたびに主審を取り囲んでプレッシャーをかけ続けた」として、チェルシーを批判した。前半24分に、この試合はじめてのイエローカードが、DFアシュリー・コールに提示されると、チェルシーは数名の選手でアラン・ワイリー主審を取り囲み、ジョゼ・モウリーニョ監督はタッチライン際で不満を露にした。さらに後半、GKイェンス・レーマンとFWディディエ・ドログバの両者にイエローカードが出された場面では、線審に状況を確認するワイリー主審が、チェルシーの選手を手を振って追い払わなければならないほどだった
●カカ(24)、マルディーニ(38)、サネッティ(33)などACミラン、インテルを代表する人気選手がサンタクロースになる。ミラノに拠点を持つ両クラブは、サンタクロースに扮した衣装で選手達が街中を走るイベントを開催すると発表した。開催日は17日、ミラノ大聖堂(ドゥオモ)を出発してスカラ広場、サン・バビラ広場、V.エマヌエル通りなど約3kmを走る予定となっている
●2005-2006季最も活躍した監督に送られる“ゴールデン監督賞”が11日午前、フィレンツェ近郊のコベルチャーノで発表され、現フィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが受賞した。また銀賞にはロ・スペッツィアを55年ぶりにセリエBに昇格させたアントニオ・ソーダ監督が受賞した。
●パレルモ会長ザンパリーニが11日、ラジオ番組に出演し、首位を独走するライバル、インテルについて語った。ザンパリーニ会長は「リーグ優勝という夢を叶えたくないチームはないと思うが、時に夢を諦める勇気も必要だ。昨日のエンポリ対インテル戦を見たが、今のインテルは戦艦だ。あの勢いであれば2位と15~18ポイントの大差を付けて今季インテルが優勝を飾るだろう。我々がビッグクラブの仲間入りを果たしたと感じるにはまだ早く、より経験を積み重ねる必要がある」
●前日に行われたASローマとのダービー戦で3-0の完封勝利を収めたラツィオ監督ダリオ・ロッシが11日、ラジオ番組に出演した。試合後主審、ロゼッタを痛烈に批判した敵将フランチェスコ・トッティ(30)について問われたロッシ監督は「ナポリ時代のマラドーナをよく覚えているが、彼は行動でも一流だった。執拗なファールを受けても文句を言わずすぐ立ち上がった。一流選手が相手DFからあらゆる方法で阻止しようと思われるのは当然の事。一流選手は他の選手にはない特別な負担を負い続けなければならない」とコメント
●「8連勝?優勝という目的を達成して初めて連勝記録も意味を持つ。そうでなければ何の意味もない」とインテル監督マンチーニが“ラ・ポリティカ・ネル・パローネ”誌のインタビューで現在の心境を明かした。
●2位ASローマに7ポイント差を付け首位を独走するインテル。マッシモ・モラッティ会長が11日、現在の心境を語った。モラッティ会長は「この調子が継続されるかどうかが問題だ。現在の貯金を今後も保っていかなければならない」
●ユベントス監督デシャンはセリエA昇格のシナリオを語った。「セリエA昇格は来年6月に決定する。プレイオフを免れるのであれば、リーグ戦最終日にセリエA昇格が決まっても構わない。来季のプログラムを立てる為にもプレイオフは避けたい。我々のライバルは組織面で何の問題もないジェノア、ナポリ。そしてまだ対戦していないボローニャの3チームだろう。一年でセリエAに昇格する為にチームは日々努力を続けているので、何としても目的を実現させたい」

●アルゼンチンリーグ、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタのディエゴ・シメオネ監督は、チームの指揮を執ることは「情熱だ」と語った。そして「私たちは冷静に優勝決定戦に臨まないといけない。なぜなら相手は勝者であるボカ・ジュニアーズだ」と前期リーグの優勝決定戦となる14日のボカ戦に向け語った
●ロンドン北部に位置する、ウェンブリーの新スタジアムはまだ完成していない。こけら落としとして、イングランドとドイツの試合が行われるといううわさは否定された。イングランドサッカー協会の広報は国営放送「BBC」に対して次のように語った。「まだ何も確かなことを発表できる状態ではない。いつ発表できるかどうかも分からない」
●11日のパルマは休養日だった。今週行われるUEFAカップのオサスナ戦では大幅な選手の入れ替えが予想されている。トレーニングは12日午後から再開される。
●ウェストハム・ユナイテッドは2003年9月からチームを率いていたアラン・パーデュー監督を解任したことを発表した。
●ユベントスのディディエ・デシャン監督にようやく朗報が届いた。ダビド・トレゼゲとクリスティアーノ・ザネッティの復帰である。負傷していたユベントスの選手たちに関して、11日は良いニュースばかりの一日となった。
●チェルシーのファンタジスタでイングランド代表のジョー・コールは、足の疲労骨折により3週間の離脱を余儀なくされることになった。コールが最後に出場した試合は11月26日のマンチェスター・ユナイテッド戦(途中出場)。それ以来、足に痛みを訴えていたが、11日に行われたレントゲン検査でようやく正確な原因が明らかになった。





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Last updated  2006年12月12日 22時25分01秒
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