スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●2012年に開催されるロンドン・オリンピックで、サッカーのイギリス代表チームが結成される可能性が浮上した。イギリスでは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドと、4つのサッカー協会が存在しており、それぞれ独自の代表チームでワールドカップや欧州選手権などの国際大会にエントリーしている
●12日、CONI(イタリアオリンピック委員会)によるスキャンダル判決の仲裁判決が言い渡され、レッジーナは「-15」ポイントから「-11」ポイントに「4」ポイント減刑された。この判決により、レッジーナは勝ち点「9」の19位に上昇
●ACミランMFクリスチャン・ブロッキ(30)が12日、会見に応じ、今後の巻き返しを誓った。ブロッキは「我々のクオリティーはまもなく開花するので、今からでも欧州CL出場権獲得圏内の4位を狙える。何を思うかはその人の自由なので『ACミランがセリエBに降格するのではないか?』という声を聞いても気にはならない。過去に何度となく困難に直面したときも我々は克服してきたので、今回も最終的に目標を達成する自信はある」
●左腿の負傷から復活し、チーム練習に合流したユベントスFWダビデ・トレゼゲ(29)が12日、クラブに対し投資を要求した。トレゼゲは「カルチョ・スキャンダル後、ユベントスにいた世界水準の選手の大半がバルセロナ、レアル・マドリー、インテルに移籍してしまった。ユベントスを再びヨーロッパ有数のクラブに復活させたいのであれば、クラブはそれ相当の投資を行うべきだ」とコメント
●ラツィオ主将マッシモ・オッド(30)が12日、自身の去就問題について語った。オッドは「出来ればラツィオに残っていたいが、自分の30歳という年齢を考慮すると、次の契約が現役最後となる可能性があり、とても重要だ。自分はクラブと話し合う準備は出来ているので、クラブ側も自分と誠実に話し合ってほしい」
●10日に行われたセリエA第15節対トリノ戦でPKを外したACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(24)が12日、今後もPKを蹴りたいという意志を明らかにした。ジラルディーノは「パルマ時代から常に自分がPKを任されており、外した事はなかった。先日のトリノ戦では「3」ポイントが重要で、自分のPKがACミランに勝利をもたらす最大のチャンスだったが、そういう緊迫した条件下ではPKを外す事も起こりうる。自分が蹴らなければと思い、そして外してしまった・・・。監督が今後もチャンスを与えてくれるのであれば、自分はPKを蹴りたいし、他の選手もまだ自分を信用してくれている」
●監督の構想外となっているASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)が12日、自身の公式サイト上で現在の心境を語った。モンテッラは「自分そしてクラブ側も将来についてまだ何の決断も下していないが、スパレッティ監督下のASローマでは今後自分に何のチャンスも巡ってこない事をまず念頭に置かなければならない。出場機会に恵まれていない現状が監督の構想外である証だろう・・・。現実を受け止めなければならない」
●ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が12日、自身の公式サイト上で、9月10日の開幕から約3ヶ月でようやくセリエB首位となった喜びを掲載した。デル・ピエロは「昨日チェゼーナ対ナポリ戦が引分けに終わってくれたので、今日から正式に我々ユベントスが勝ち点「28」でボローニャと並び、セリエBの首位となった。勿論、このままの順位をシーズン終了後までキープするつもりだ」





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Last updated  2006年12月13日 22時28分26秒
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