スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月13日
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●バルセロナのロナウジーニョは、クラブワールドカップ後にプライベートジェット機で東京からスイスに直接向かう予定となっている。ジネディーヌ・ジダン、ファビオ・カンナバーロらと共に2006年FIFA年間最優秀選手の最終候補3名に入ったロナウジーニョ。12月18日(月)にチューリッヒで行われるセレモニーにクラブ関係者らと共に日本から直接駆けつけるというスケジュールが、ロナウジーニョがFIFA年間最優秀選手を受賞するのでは?という憶測を呼んでいる。
●R・マドリーのベッカムがヨーロッパ選抜として来年3月オールド・トラフォードスタジアムで古巣マンチェスター・Uと対戦することが明らかになった。
●マンチェスター・ユナイテッドへのレンタル移籍が決まっているラーションが、この移籍をまとめる前に古巣バルセロナとコンタクトをとっていたという報道を否定した。「バルサが僕に興味があるというスペインの報道は見たけど、僕はバルサにいる友人と話しただけでクラブと僕の間には何の交渉もなかったよ」
●レアル・マドリーのホセ・アントニオ・レジェスが“カペッロ・スタイル”のフットボールを擁護した。彼にとっては素晴らしい試合内容よりも勝利をもぎ取るためには監督の哲学は効率がいいとのことで「時間がたてばプレーもよくなるはずだよ。セビージャ戦では内容が良かったのに負けてしまった。つまりいい試合をして負けるより、内容が悪くても勝つほうがいいんだ」
●ベティスのイルレタ監督はまだチームの体制を立て直そうと躍起になっている。ただ現在、リベラ、エドゥ、カピといった主要選手が怪我で戦列を離れている。監督はペペ・レオン会長と会合した後、ロペラ前会長により現体制を継続することに決まった
●バレンシアDFのクーロ・トーレスはデポルDFフアンマがチームメイトのビージャに対して‘PKを取ろうとして倒れるなんて、ずるい奴だ’と批判したことに対して、「きっとフアンマはカリカリしている時に話したので少し誤った発言をしてしまったのだろう。もう3-4日も経ってしまった今、何を言っても意味がある事ではないよ。僕が何か油を注ぐような発言したって、彼のためにも良くないだろう」
●R・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、ラジオ放送局‘オンダ・マドリー’の中で、「選手達には我々はすばらしいチームであると伝えた。リーガに勝つことを考え始めてもいいとも言った。バルサ戦、バレンシア戦、セビージャ戦ではいいプレーが出来ていたからね」と認めた。「チームには団結と仲間同士の助け合い、あとは一生懸命がんばることが必要だ。特にうまく行かない時に団結心はとても大事だ。我々のサッカーがつまらないというのが最近言われているが、勝つためにはまず団結することが大事である。次に相手によって決まる。現代サッカーで走らないで勝つのは難しい」
●エスパニョールのブラジル人MFジョナタス・ドミンゴスの父親が、ブラジル北東部セアラ州の州都フォルタレザにある実家で誘拐されたことが明らかとなった。3人組の何者かがジョナタス実家に押し入り、父親を連れ去ったとのことだ





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Last updated  2006年12月13日 22時29分10秒
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