スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月14日
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●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが、試合中にあわや大ケガのピンチを迎えた。このイングランド代表FWを襲ったのは、なんとアメリカNBAのバスケットボール選手だった。先週土曜日のマンチェスターダービーで、3-1の快勝を収めたユナイテッド。王者チェルシーに勝点5差をつけて首位を走り、ミッドウィークの試合も組まれていないことから、アレックス・ファーガソン監督は、主力選手に水曜日までの休暇を与えた。この指揮官からの“ご褒美”を利用して、ルーニーが向かったのはニューヨーク。マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれるNBAのニューヨーク・ニックス対ボストン・セルティックスの試合を、コートサイドの特等席で観戦するためだ

●「まだ何の方向性もきめておらず、門戸は開かれている」と前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが“アファーリ・イタリアーニ”の取材で語った。リッピは続けて「ナポリ、スペイン代表、ACミランと色々報道されたが、いずれも事実無根だ。今シーズンが終了するまでは完全に休養する。シーズン途中の監督交代という要請は絶対に受けない」とコメント
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(31)が13日、ミラノ市内のディスコで行われたACミランフェスタに参加し、低迷の続くチーム状況を危惧した。セードルフは「現状で平常心を保つ事は非常に難しい。ここ数年で全てが悪い方に向かってしまった」
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが13日、MFカカ(24)のレアル・マドリー移籍の可能性について語った。ガリアーニは「カルデロン(レル・マドリー会長)からは何の連絡もない。紙上で色々な憶測が立てられているようだが、カカと我々の契約はまだ5年残っており彼は間違いなくその契約を尊重し、ACミランに残る。チェルシーがシェフチェンコ(30=FW)に着手し、レアルがカカに目を付けている。移籍がそんなに思い通りに進むのであれば、我々も大物を狙うしかない」
●リボルノの若き守護神マルコ・アメリア(24)にプレミアリーグ、リバプールへの移籍話が持ち上がっている事が分かった
●UEFA杯グループリーグ最終戦が行われた13日、パレルモはホームでセルタ・ビーゴと対戦し1-1と引き分けた。この結果、パレルモのUEFA杯敗退が決まった。
●アヤックスはズルテ・ワレヘムに大敗しない限り、グループリーグ突破が確実だった。アヤックスは勝つと2位になり、チャンピオンズリーグ3位のチームと対戦することになる。そのため引き分け以下の成績で3位狙いという手もあったが、勝ちにいった。4分、57分とエースストライカーのフンテラールがゴール。83分にはハイティンハが駄目押しのロングシュートを決め、アヤックスが3-0で圧勝。同時にグループリーグ2位を決定した。
●プレーオフでボカ・ジュニアーズを破ったエストゥディアンテスが、アルゼンチン前期リーグのタイトルを獲得した。






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Last updated  2006年12月14日 22時15分25秒
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