スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月16日
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●FIFAクラブワールドカップ(CWC)準決勝、クラブアメリカ戦で4得点のゴールラッシュで大勝し、悲願のタイトル獲得に向け好スタートを切ったバルセロナ。その中でもバルサの攻撃の起点となるMFデコの存在は一際輝いていた。ゴール全てにからむ活躍を見せたデコが、自身のゴールを含めこれを振り返った。「メンバー同士のコンビネーションプレーから生まれるゴールがやっぱり一番好きだね。1点目は僕らがパスを繋いでゴールが決まったんだ。僕は最初にパスしただけだよ」。「2点目は、コーナーから強めにボールを蹴ったんだけれど、それが功を奏してマルケスのヘッドが決まったね。僕がコーナーキックを蹴っているけれど、ロニー(ロナウジーニョ)やチャビのようにチームには良いキッカーがいる。僕らにはいろんなオプションがあるんだ。3点目は、ヒールでジュリにパスを出し、彼がそれをゴールに繋げてくれた。ヒールパスも好きだね。もちろん、それにばかり頼ってはいないよ。もっと楽な選択肢があればそっちを選ぶ。でも、結果的にはうまくいったよ。だってロニーのゴールで終わったわけだからね」。「ロナウジーニョからボールを受けた時に、相手DFの間にスペースがあったから、チャンスだと思ってジュートしたんだ。うまくいったね。ロニーと僕はお互いのことを良く分かり合っているんだ。試合中も僕がゴールできるか、できないか冗談まじりに話していたんだよ。最終的にゴールすることができたよ。ロニーのおかげだね」。●
●ゴンサロ・イグアインのレアル・マドリー移籍が正式に決まったことで、アントニオ・カッサーノの周辺が慌ただしくなっているようだ。実際、クリスマス休暇前の行われるエスパニョール戦(アウェイ)、レクレアティーボ戦(ホーム)の2試合がR・マドリーのユニフォームを着てプレーする最後の試合になる可能性があるという。
●ミヤトビッチはバイエルンを「偉大なクラブであり、我々を驚かすような存在であるがR・マドリーがベスト8に進むだろう」、「今まではそうだったかもしれないが、それはこれからの対戦には何の影響も及ぼさない」
●カンプ・ノウでの対バルサ戦を来週に控えたアトレティコ・マドリーのセレソ会長は、フェルナンド・トーレスのゴールにより勝ち点3を獲得できる自信を示している。「カンプ・ノウでは常に良い試合をしてきている。今回もアグエロが放ったシュートをトーレスが決め、0対1で勝つだろう」「トーレスは素晴らしい選手だ。試合の出来は彼次第とも言える。彼のような選手は非常に稀だ。彼が試合を決めると言っても過言ではない」
●ヘタフェのFWセルヒオ・パチョンは次節の対戦相手のアトレティコ・マドリーについて「特にフェルナンド・トーレスとアグエロには注意しなければならない。彼らはホーム試合だし、決して油断してはならない」





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Last updated  2006年12月16日 21時32分18秒
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