スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月19日
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●ボカ・ジュニアーズのMFフェルナンド・ガゴ(20)のレアル・マドリー移籍交渉が難航している。ボカのマクリシオ・マクリ会長は現在マドリー入りし交渉を進めているが、ガゴの移籍金は1700万ユーロ(約26億円)が妥当とするレアル・マドリーに対し、マクリ会長は2200万ユーロ(約33億万円)を要求。両クラブの間には実に500万ユーロ(約7億)の開きがある。交渉の焦点は移籍金の額に絞られたといった感があるが、マクリ会長は合意に至らない場合、バルセロナやアトレティコ・マドリーにオファーを出すつもりがあることも示唆。ガゴの移籍金を引き下げるつもりがないことを暗示している
●トラブルメーカーまたしても!? レアル・マドリーのミヤトヴィッチGMはスペインのラジオ局カデーナ・セールでのインタビューにて、問題児について言及した。「カッサーノは今シーズンが始まった当初はカペッロ監督の信頼を感じていたが、その後は多くの問題が生じた。我々レアル・マドリーとしては、もしカッサーノが1月に移籍を希望するのであれば、その時は彼の意見を尊重したい」と語った
●レアル・マドリーのマーケットへのアプローチは、大きく変化したといえるだろう。ペレス前会長時代はビックネームの獲得にばかり興味を示し、その結果チームのバランスを崩してしまったが、カルデロン体制となった今シーズンからは、名前よりも実力や将来性を重視するようになっている。銀河系の解体と、常勝のための再生。
●先日、ホームのリアソールでアスレティック・ビルバオに0ー2で敗れ、8試合連続勝ち星なしとなったデポルティーボ。次節セビージャ戦の結果次第ではホアキン・カパロス監督の続行が疑問視され始めると噂される中、マヌエル・パブロは「僕達は監督交代は全く考えていない。今のチームの不調は実際にプレーをする自分達が改善しなければならない問題だ。全力でトレーニングに取り組み、クリスマス休暇で風向きが変わってくれると良いと思う」
●先日1ー3でレクレアティーボを破ったセビージャだが、ジュリアン・エスクデは現在のチームの状況を「多くの試合をこなすので選手らはかなり疲れてきており、気が立っている選手もいる。デポル戦の前に十分休養を取り、万全なコンディションで試合に臨みたい。レクレアティーボ戦はアウェイだったが全員が監督の指揮のもと良いプレーができたと思う」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、これまでのバルセロナとの相性の良さから、21日のバルサ戦に勝つには相手を恐れず、「完ぺきな試合をしないといけない」とした。
●カンナバーロ、ジダンに次ぐFIFA優秀選手に輝いたロナウジーニョは、「グランドではそれぞれの選手が与えられた役割をこなす事が重要だ。カンナバーロは世界一のDFだよ。僕はチームのために全力を尽くし来年も優秀選手達とここに戻って来れるように頑張りたい」
●18日、FIFA(国際サッカー連盟)が行ったチューリッヒ(スイス)でのセレモニーで、2006年のFIFA年間最優秀選手にイタリア代表DFファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリード)が選出されたことを正式に発表した
●セビージャのデル・ニド会長は、冬の移籍マーケットが開くと同時に選手獲得を目論んでいるとし、「今の状況を考えると、チームには新たな選手が必要のようだ。選手獲得を計画するしかなさそうだ」と語った。ロシアのFCゼニトに所属するFWケルジャコフとDFの獲得が噂されているが、「有力選手の獲得準備をすでに始めている。平均的なレベルの選手はセビージャではプレーできない」





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Last updated  2006年12月20日 00時40分01秒
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