スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月23日
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●レクレアティーボ戦での3失点のうち2失点でとんでもないミスを犯し、この敗北の責任を一気に負わされたレアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロは、その夜R・マドリーファンから初めてのブーイングを浴びた。2006年のバロンドール、FIFA年間最優秀選手の2冠に輝き、最高のシーズンを締めくくるはずが、最後の最後での大失態を演じたカンナバーロは、ファンの怒りの抗議を真摯に受け止め、チームの、そして彼自身の最悪のプレーについてファンに許しを求めた。「ファンというものは常にチームの勝利を望むもの。なのに、僕らはひどいプレーをし、負けてしまった。あのような試合をしてしまってファンのみんなには謝りたい」。
●幸せ一杯といった表情でレアル・マドリーの選手として入団発表の場に現れたフェルナンド・ガゴ。初めてサンティアゴ・ベルナベウのピッチに降り立ち、背番号の入っていない真新しいユニフォーム姿で記念撮影をした後、ガゴは入団会見に臨んだ。「いろいろなオファーが来ていたけれど、R・マドリーでプレーすることしか考えていなかった。僕の夢であり、それが叶った。僕の唯一の希望だったんだ」と語ったガゴ
●21日にカンプ・ノウで行われたアトレティコ・マドリー戦で、バルセロナのフランス代表DFリリアン・テュラムが左足の大腿二頭筋を傷め、5~6週間の戦線離脱となった。
●先日ボカ・ジュニアーズからR・マドリーに移籍が決定したアルゼンチン人MFフェルナンド・ガゴは、メディカルチェックを行った後、サンティアゴ・ベルナベウでカルデロン会長とディ・ステファノ名誉会長と共に入団記者会見を行った。カルデロン会長は「ガゴを獲得できてまるで宝くじに当たった気分だ。R・マドリーを選んでくれた彼に感謝している」と感無量
●チリのコロコロからビジャレアルへの移籍が決まったマティアス・フェルナンデスは、27日にスペイン入りし翌日のメディカルチェック後にはマドリガルで入団発表が行われる事となった。コロコロは先日チリのクラウスーラの決勝でアウダックス・イタリアーノと対戦。第一戦は3対0でコロコロが勝ったが、フェルナンデスは同試合で先制点をゴールしている。現在20歳
●バレンシアがシュツットガルト所属のドイツ代表GKヒルデブラントに興味を示していることが明らかになった。既にスポーツ・ディレクターのカルボーニ氏がドイツで直接試合観戦をして彼のプレーぶりをチェックしており、ソレール会長も「バレンシアが興味を持っている選手の1人だ」と獲得リストに入っていることを認めている。
●リヨンのノルウェー人FWヨン・カリューがセルタに期限付き移籍する可能性が出てきた。今シーズンのカリューは、チャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦で素晴らしい活躍を見せたものの、出場機会に恵まれておらず、ここにきてリヨンはセルタに彼の期限付き移籍を逆オファーしている





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Last updated  2006年12月23日 19時15分47秒
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