スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月26日
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●2006年も残り1週間を切り、レアル・マドリーが同クラブ所属のMFデイビット・ベッカムとの契約延長の交渉に残された期間もあと1週間といよいよカウントダウンが始まった。しかし、両者の交渉は平行線をたどったままで、合意に至る可能性もわずかだ。2007年6月30日にレアル・マドリーとの4年契約が満了するベッカムは、1月1日からどのクラブとも大手を振って交渉することができる。そして、それはレアル・マドリーにとって2003年に3000万ユーロ(約46億円)の大金を支払って獲得したベッカムを‘タダ’で他のクラブに移籍させることにもなる。レアル・マドリー側としてはそれだけは回避したいところだろう。
●2006年のサッカー界でもっとも記憶に残るプレーヤーは誰かと問われたら、ジネディーヌ・ジダンの名を挙げる人が多いに違いない。サッカー界のみならず、スポーツ界全体でもトップに挙げられる「今年の顔」といっていい
●ゴンサロ・イグアインは12月30日から始まるレアル・マドリーの選手として最初の練習をトップチームで行う予定だ。カペッロ監督はイグアインはBチームではなくトップチームに合流し、今シーズンの最終目標に向かって彼も貢献する準備が必要である、と考えを示し、その為カッサーノがセリエAのチームに移籍する可能性が大きくなってきた。
●バレンシアのホアキンは、チーム状況についてシーズン途中に怪我人続出で悪い結果が続いたが、最後は持ち直すことができ、年明けから始まる後半戦には希望を持ってなんらかのタイトルを狙うことができる、と語った。「最悪な時期を乗り越えることができ、クリスマス前には3連勝で終えることができた。どんなチームにも調子の波があるし、途中で必ず崩れるものだが、僕たちの場合怪我で辛い時期を経験した。僕らはプレーによって流れを変えようとし、犠牲も払ってきたが自分たちの可能性を信じることで乗り越えることができたと思っている」と答えた
●バルセロナがボカ・ジュニアーズ所属のFWロドリゴ・パラシオに対して、1800万ユーロ(約28億円)のオファーを出していたことが明らかになった。しかし、ボカのマウリシオ・マクリ会長はこのオファーをすでに拒否したとされている。
●今シーズン開幕前の親善試合において左ひざの前十字じん帯断裂の大けがを負い、移籍後ビジャレアルの一員としていまだにデビューを飾ることができていないピレスが、けがからの復帰と今後の意気込みを語った。「8月にけがをするまでは体も良い状態にあり、チームにも徐々に適応し始めていた。アーセナルでプレーしていたときも右ひざに同じけがを負っているし、必要な時間は分かっている。2月20日以降にはピッチに立ちたいと思っている。ただし、今は十分に注意を払いながらリハビリをしなければいけない。けがをしてから3、4カ月が経ち、ある意味で今は一番危険な時期だ。良い状態だと感じることがあるが、それはドクターですら分からない。経験上その危険性は理解しているし、注意深くしなければならない」





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Last updated  2006年12月26日 20時07分09秒
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