スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月27日
XML
●クリスマス休暇を母国アルゼンチンで過ごしているアトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・‘クン’アグエロが、彼のお気に入りのバンド‘Los Leales’のクリスマス・ライブに駆けつけ、ステージの上で彼らとともに歌い、この一時を楽しんだ。‘クン’アグエロにとって歌うことも彼の血が騒ぐことであるらしい。そして、ステージ上で2007年に向けての抱負も明かしている。「アトレティコでたくさんのゴールを決めること。そして、チャンピオンズリーグ出場圏内を獲得すること」。
●ブラジル国外で活躍しているスタープレーヤー達は27日、レアル・マドリーのロビーニョが主催するチャリティーマッチのため、サントス市のビラ・ベルミロ・スタジアムに集まり親善試合をする予定である。
●元バルセロナで、現在ポルトに所属しているクアレスマはアトレティコ・マドリーが彼に興味を示している中、規律に従って回答した。「以前は僕に興味を持ってくれるクラブならどこでもよかった。それは僕のプレーを認めてくれるってことだからね。それはサッカー選手として嬉しいことだよ。選手がそのチームにいて嬉しいと感じることは、サポーターからも愛され、選手もチームのためにプレーしようと感じる時だよ」と答え、今の状態に満足しており、他のクラブからのオファーには耳を傾けないという態度を示した。
●バレンシアのソレール会長が2006年を振り返り、今年最高の思い出はチャンピオンズリーグへの返り咲きと新スタジアムの計画が始まったことだと答えた。そして「カルボーニSDとキケ・フローレス監督がこれからもずっとバレンシアにいてくれることを願う」と語っている。
●アトレティコ・マドリーのマニーシェがリスボンで飲酒運転およびスピード違反で地元警察に検挙されたと“オ・ジョーゴ”紙が報じた。
●カペッロ監督は、誰に代えてガゴをスタメンに並べるのだろうか?この問題は非常に難しい。まず、カペッロ監督が彼をレギュラーとして考えていないのであれば、この時期に大枚をはたいて急務でもない補強を行ったのかという批判が出てくるのは必然だ。そしてもし監督がガゴをスタメンに並べるつもりであれば、監督好みのダブルボランチコンビ(エメルソン・ディアラ)を犠牲にするだけでなく、グティのポジションを前にあげて前線の誰かをベンチに置かなければならない
●新年が明けるとともに開かれる移籍市場でR・マドリーはカッサーノを売却する準備を始めているようだ。完全にカペッロ監督の構想外になり、カッサーノ自身もこの状況が続くことを避けたいのは明らかだ。フロレンティーノ・ペレス会長は550万ユーロ(約8億5250万円)を支払い1年前にカッサーノを獲得していた。そのためR・マドリーはただでの放出はしないだろう
●バルサのライカールト監督が全ての記録を塗り替えている。12節終了時点でバルサは勝ち点29(9勝2分け3敗)を記録し、2004-2005シーズンと並ぶ好調の滑り出しを見せた。さらにゴール数では31ゴールをあげ、失点はわずかに10。リーガ、ヨーロッパで最も攻撃力のあるチームであることを証明していた。
●アントニオ・カッサーノの去就は定かではない。代理人ジュゼッペ・ボッツォ氏によれば、レアル・マドリーに残留するとのことだ。「カッサーノにどこに行って欲しいんだ?」とボッツォ氏は記者たちに聞き返した

●クリスマス休暇でブラジルに帰国しているバルセロナのロナウジーニョが、故郷のポルト・アレグレに慈善事業の一環として学校を設立し、27日に開校式が行われる運びとなった。「ロナウジーニョ・ガウショ学校」と本人の名が付けられた施設はロナウジーニョと彼の家族が以前から構想していたもので、社会的に恵まれない子どもたちを約3500人招き入れることができる。開校式にはロナウジーニョや家族とともに、クラブからソリアーノ副会長ら数名の幹部も出席予定。また、40名の子どもたちも招待されている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年12月27日 23時32分36秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: