スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●26日のレディング戦で2-2のドローを演じ、首位マンチェスター・ユナイテッドに勝点差を4にまで広げられたチェルシー。DFジョン・テリーが離脱した影響もあり、守備面での不安が目立っている。指揮官のジョゼ・モウリーニョも、守備の要を務めるキャプテンの不在に加え、シーズン序盤で離脱したGKペトル・ツェホの穴の大きさを認めている。「ペトルとジョンの不在は、簡単に解決できる問題ではない。特に、センターバックの駒不足は深刻だ。我々は、夏にウィリアム・ガラス(現アーセナル)とロベルト・フート(現ミドルスブラ)を放出した。ベンチに控える選手の数が十分ではない。今までのチェルシーなら、3試合連続無失点など普通だった。でも、今では3試合で6失点するのが普通だ。勝つためには、1試合で3ゴールが必要になっている。だが、いつでも点が取れるとは限らない…」
●レッチェは成績不振の状況を打開するため、ズデネク・ゼーマン監督の解任とジュゼッペ・パパドプーロ新監督の就任を発表した
●クラブ史上初のセリエBも、やはり選手の質、伝統の力は下部リーグでは抜きん出ており、すでに来シーズンのセリエA復帰が確実視されているユベントス。フロントは早くも来シーズン以降のチーム作りに向けて動き出している。その一環として、プレミアリーグ、ウエストハムに所属するアルゼンチン代表、ハビエル・マスケラーノ獲得を計画し、先日、ロンドンにてウエストハム側、マスケラーノの代理人との3者会談を執り行った。
●パレルモFWアマウリ(26)が今季絶望の危機にある事が27日分かった。アマウリは23日に行われたセリエA第18節対シエナ戦で相手GKマニンガー(29)との接触で負傷、途中交代を余儀なくされた。27日、ブレーシャで精密検査を受けた結果、右膝靭帯損傷と診断された。
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が、27日創刊された月刊誌“ナンバー・テン”のインタビューで、38歳までASローマでプレイする意志がある事を明かした。
●27日、右膝十時靭帯損傷で全治3~4ヶ月と診断されたパレルモFWアマウリ(26)がパレルモの公式サイト上でサポーターに向け現状を報告した。アマウリは「予想よりは軽傷だった。パレルモが好調なこの時期にチームから離脱しなければならない事はとても悔しい。しかし自分がいなくても同僚が自分の分まで頑張ってくれると信じている。今は治療に専念し、出来るだけ早くチームに合流したい」
●ACミランMFジェンナーロ・ガッツゥーゾ(28)が27日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)で家族と共に始める水産事業の開店セレモニーを行った。詰め掛けた取材陣から今季のリーグ優勝の行方について問われたガッツゥーゾは「口にするのもぞっとするが、インテルは素晴らしいチームだ。彼らの時代が来ている、というよりACミラン、ユベントスなどのライバルチームがペナルティを課せられた今季、インテルの優勝は義務だと思うし、もし出来なければ一生優勝は無理だろう」
●前ウェスト・ハムのアラン・パーデューがチャールトン・アスレティックの新監督に就任することになった。解任されたレス・リードの後を引き継ぐ。
●前線の駒が多すぎることがサンプドリアの悩みとなっているが、クアッリャレッラは1月の移籍市場でミランへ移るかもしれない。彼はミランが最も強く獲得を望んでいる選手の一人である。

●ボルトン・ワンダラーズから今季、サウジアラビアのアル・イテハドに移籍をしたメキシコ代表のエース、ハレド・ボルヘッティが、このたび母国メキシコリーグのクルズ・アズルに復帰した





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Last updated  2006年12月28日 22時43分32秒
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