スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルMFルイス・フィーゴ(34)の周辺が騒がしくなってきた。出場機会に恵まれず、マンチーニ監督との確執説が浮上した直後の27日、サウジアラビアのアル・イッティハード移籍報道が大々的に流れた。アル・イッティハード会長マンスール・アル・バラウィは「交渉は全て順調に進んでいる。1月5日には我々の(ユニフォーム)カラーを身に纏う事になる」と発言、物議を醸している。突然の移籍報道にインテル会長マッシモ・モラッティはサイト上で「契約延長に持ち込む努力をしている。なんとしてでもフィーゴを説得してみせる」と応酬した。また、現地では数日前から“ベッカム獲得説”が根強く流れており、その事がフィーゴ移籍説を加速させている。モラッティ会長は「ベッカムとレアルの契約(地盤)は固い。ベッカムがインテルに来る事はないし、ましてや(交渉が)始まってもいない。あのポジション(右MF)はフィーゴの方がベッカムより優れており、ベッカムを獲得する必要性がない」と一蹴、フィーゴ引止め工作に動いた。
●27日付の「レキップ」紙によると、リヨンのジェラール・ウリエ監督が、本拠地「ジェルラン・スタジアム」の芝を張り替えるようリヨン市に要望を出した。ジェルラン・スタジアムの芝は、11月に行なわれたラグビーのフランス対ニュージーランド(オールブラックス)戦で深刻なダメージを受け、回復していない
●パリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターの間でこんな冗談が飛び交っている。「パルク・デ・プランス(PSGの本拠地)でロテンを見られるのはいつか? 2月10日のモナコ戦。ただしロテンはモナコのユニフォームを着ているだろう」。
●元ポルトガル代表のペドロ・ミゲル・パウレタ(33)が27日、所属するパリ・サンジェルマン(PSG)で現役を全うする意向を明らかにした。「レキップ」紙などが報じている。
●23日に2006年の日程を終えたフランス・リーグ。現在選手たちは休暇を過ごしているが、それもつかの間、早いところは今年中に練習を再開する。30日に先陣を切って始動するのは、オセール(現在リーグ13位)、ナント(17位)、レンヌ(9位)の3クラブ。続いて翌31日にマルセイユ(6位)、バランシエンヌ(14位)、トロワ(18位)。そのほかのクラブも、1月1日か2日には練習を再開
●「冬季移籍市場で主力選手を放出する気はない」。エンポリ会長ファブリツィオ・コルシが冬季移籍市場を前にした28日、主力選手をがっちりとガードする方針を明らかにした。
●ロッソ・ブルー(赤青=ボローニャカラー)会長アルフレッド・カッツォラが28日、ボローニャ新スタジアムのプロジェクトを発表した。工事着手は1年以内との事で、2万5000人収容予定の新スタジアム完成は2010年との事
●シエナ会長職として5年間クラブを牽引したパオロ・デ・ルカ会長がシエナを売却する意向を発表した。現段階では金融の“モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ”が売却先候補として有力と見られている
●今季途中から古巣キエーボ監督に復帰したデル・ネーリがセリエA再開を前に緊急合宿を行う意向を発表した

●フィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが28日、06年終了を前に今年を振り返っている。「昨季後半から今季前半を振り返ると、最も魅力的なチームはローマだ。一人の監督として、チームがこのように機能するならば満足感を得られるだろう。ただ、最もサプライズなチームは我々フィオレンティーナだろう」
●28日朝、ミラノに待望のDFが到着した。ACミランの次代を担う左サイドバックになるだろうレアンドロ・グリミ(21)。ACミランとの契約に現時点ではサインをしていないが、このアルゼンチン人DFを巡り、所属クラブのラシン・アベラネダとの交渉も大詰めに来ているとの事
●23日に行われたセリエA第19節、対シエナ戦で右膝を負傷したパレルモのアマウリの状況をマトラチャ医師は「アマウリの状況は1月2日まで様子を見ないとなんとも言えない。チームがパレルモに合流する2日以降に会長と共に診断を行う予定だ」
●カターニャのFWジョナサ・スピネージ(28)が移籍説を一蹴した。スピネージは「自分がここカターニャから出て行くことなどない。今は落ち着いてここでのマジックのような生活を送っている」と説明
●チアゴ・シウバは今後も引き続きローマに滞在することになりそうだ。ローマは正式な契約を準備している。チアゴ・シウバはブルガリア国籍も保有するブラジル人で、12月初めからトリゴリアでの練習に参加してテストを受けていた。
●アマウリの負傷により、1月の移籍市場でのパレルモの動きにはさまざまな可能性が広がっている。獲得を狙う選手の1人は元ユベントスで現ベンフィカのファブリツィオ・ミッコリ
●国外でプレーするトーゴの選手の中から、アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨルが年間最優秀選手に選出された。アデバヨルはロメ出身の22歳。
●イングランドのメディアは、マンチェスター・ユナイテッドがドイツでプレーするイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスに、引き続き関心を寄せていると伝えた。日刊紙『デイリー・メイル』は、マンチェスター・ユナイテッドがバイエルンに対して3000万ユーロ(約46億8000万円)のオファーを提示し、1月の第1週に再び交渉が行われる予定だと伝えた
●チェルシーはジョン・テリーが悩まされていた背中の負傷の問題を解決するため、手術を受けたことを明らかにした。ここ数日のチェルシーは手術を行うかどうかに関して態度を明確にしていなかったため、突然の発表だった。テリーがどの程度の期間戦列を離れる見通しなのかは明らかにされていない
●フィーゴはすでにドバイに到着しており、豪華なブルジ・アル・アラブ・ホテルに数日間滞在して契約のサインを行うとのことだ。1月5日にジッダで入団発表が行われることが決まったとも伝えられている。





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Last updated  2006年12月29日 16時21分13秒
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