スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ボルドーは、前監督で現在スカウト部長を務めるパボン氏を3週間アルゼンチンに送り込んだ。ターゲットはゴンサロ・イグアイン。500万ユーロ(約7億8000万円)の移籍金を用意したとされるが、その2倍以上の額でレアル・マドリーにさらわれたのは周知の通り。そこで新たに白羽の矢を立てたのが、兄のフェデリコ・イグアイン(ヌエバ・チカゴ)だといわれる。
●フランスのリーグ・アンに「エル・ムネコ」(人形)が帰ってきた。1メートル65センチという小柄な身体と童顔から、その愛称で呼ばれるマルセロ・ガジャルド(30)。フランス通信(AFP)の速報によると、ガジャルドは29日午前11時(パリ時間)過ぎに、ブエノスアイレス発のエールフランス機でパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。年明けの移籍市場解禁と同時にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約書(2009年6月まで)にサインする見通しだ。
●DF陣の高年齢化から、早急な戦力強化、とりわけ若い選手の補強が不可欠とされていたミランはこの度、ラシン・アベラネダからアルゼンチン人の左サイドバック、レアンドロ・グリミの獲得を発表した。グリミは21歳の新鋭で、セルジーニョの再来と期待されている。
●インテル主将ハビエル・サネッティ(33)が11年間に渡るインテルでの選手としての功績と高いモラル面が評価され“スポルティーボ・ピュウ”賞を受賞する事が28日、分かった。授賞式は来年1月8日、ピストイア郊外(トスカーナ州)で行われる。またサネッティはパウラ夫人と共に祖国アルゼンチンの貧しい子供を助ける目的で、プピ財団も立ち上げている。
●キエーボは29日、FWデニス・ゴデアス(31)のセリエBマントバへのレンタル移籍を正式に発表した。
●ユベントスはプレミアリーグ、ウエストハムに所属するアルゼンチン代表MF、ハビエル・マスケラーノ(22)の獲得を計画していたが、ここに来て同選手にリバプール移籍が浮上してきた。この為ユベントスは新たにリバプールに所属するマリ代表MFモハメド・シソコ(21)に目を付け始めた
●イングランド・プレミアリーグ、チャールトンは29日、中国代表主将で同国プレミアリーグ、山東魯能のMF鄭智(26)を今季末までの期限付き移籍で獲得したと発表した。契約満了後の完全移籍も視野に入っている。





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Last updated  2006年12月30日 20時01分54秒
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