スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●2006年最後の試合となった30日のフルアム戦を2-2の引き分けで終えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、リーグ戦4試合連続で2失点を喫した守備陣の状態を嘆いた。「残念な結果だったが、驚くほどではない。今のチェルシーが守れないことは、誰の目にも明らかだ。もしかしたら、我々は自分たちが思っているほど強いチームではないのかもしれないし、私はそれほど優秀な監督ではないのかもしれない。ウチがミスを重ねるたびに、相手がチャンスを嗅ぎつける。すこし前なら、ウチの守備は絶対に崩せないという印象を相手に与えることが出来ていたのだが…」
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドは、ポルトガルの『ア・ボラ』紙が選ぶ、同国の2006年度最優秀スポーツマン賞を受賞した。
●母国ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでクリスマス休暇中のACミランのベテランDFセルジーニョ(35)が30日、自身の将来について語った。セルジーニョは「ACミランとの契約が1年半残っているので、まずは契約を尊重したい。しかし、引退は母国ブラジルで迎えたい。8年間に及ぶヨーロッパでの選手生命をACミランで終え、クラブが自分に興味を抱いてくれるかが問題だが、自分を育ててくれたサン・パオロで引退をしたい」
●パレルモGMリノ・フォスキの自宅にクリスマスプレゼントとして子ヤギの頭が何者かによって送られていた事が30日、分かった。フォスキGMはすぐにチェゼーナ警察に被害届を提出し、事情聴取を受けた。送り元がパレルモの可能性が高いことからパレルモ捜査当局も調査に乗り出している。
●ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが30日、“ラディオ・ラディオ”のインタビューに応じ、DFマッシモ・オッド(30)の移籍を否定した。
●セリエA記録に並ぶ11連勝、そして首位を走るインテルは今シーズン絶好調と言えるが、マッシモ・モラッティ会長の野望が枯れることはない。クラブ創立100周年を迎えるシーズン、つまり来シーズンに向けて最強のインテル王国を作り上げたいと夢を膨らませ、チームの更なる強化にと獲得したい2人を挙げている。バルセロナのレオ・メッシがモラッティ会長の夢であることはすでに公となっており、この‘夢の実現’に向けて動く準備はできているとされている。しかし、違約金1億5000万ユーロ(約235億円)を払うことになるとは誰も考えていない。第2の目的はユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンだ。しかし、それ以上にモラッティ会長が考えているのはチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の招聘であるようだ。





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Last updated  2007年01月01日 22時53分42秒
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