スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月02日
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●アトレティコの新しい人気者、エル・クンことアグエロが2日付のスペイン地元紙『AS』に掲載されたインタビュー記事の中で2007年への抱負を語った。「アトレティコに来てからまだわずかな時間しか経っていませんが、サポーター、選手、クラブ関係者の皆に支えられて、とても良い日々を過ごしています。特にサポーターから大事にしてもらっていることを実感しています。彼らにはピッチで結果を出すことによって、感謝の気持ちを示したいと思います。そして、少なくともヨーロッパカップ戦出場圏内を確保し、シーズンの終わりには皆で祝えることを願っています。レバンテとの国王杯戦での試合終了間際のゴール、そしてバルセロナに対して同点に持ち込んだゴールは、自分にとってもチームにとっても大事なものでした。そして自分の調子も、チームの調子も徐々に上向いてきています。ただ、まだスペインでは本来の「クン・アグエロ」を披露していません。僕はまだまだ良くなり、その力を示すことができると思っています。主将のトーレスとはとても仲良くしています。アルゼンチン人選手以外では彼と過ごすことが多いです。僕らはいつも冗談を言い合える仲ですが、トーレスはアトレティコでさまざまな経験をしてきているので、彼から助言をもらうこともできます。それは僕の大きな助けになっていますし、これからもそうあり続けるでしょう」
●バルセロナのエトーが「今年のクラブワールドカップ(W杯)で、勝利のためにプレーしている自分を想像している」と2007年の抱負を語り、けがで欠場となりチームも準優勝に終わったクラブW杯のタイトル獲得に意欲を見せた。「リーガとチャンピオンズリーグの2冠は昨年達成したけれど、もう一度繰り返したい。難しいのは分かっているし、同じようにタイトル獲得を狙える強力なライバルは多いが、今のサッカー界においてバルサ以上にその可能性を持つチームがあるだろうか? バルサと同じくらいの力はあっても、バルサ以上のチームはない。だからこそ、僕らの義務は野望を捨てずに、常にすべてのタイトルを目指して戦うことだ」
●カフーの代役となる右サイドバックの選手をリストアップしているミランは、バレンシアのミゲルに興味を示している。ミランはラツィオのオッドやバルセロナのベレッチといった選手にも興味を示していたが、現状では獲得が難しい気配。そのため、次なるターゲットとしてミゲルの名前を挙げたもようだ
●ビジャレアルのペジェグリーニ監督は、今シーズン終了後にチリ代表監督に就任するのではないかといううわさについて、「今はビジャレアルのことしか考えていない。ただ、チリ代表を率いることは将来的なテーマであるし、いつかチリ代表を率いたい」と意欲を見せた。また、2007年6月末までとなっているビジャレアルとの契約延長問題については以下のように語った。「まだ契約延長についての話し合いはしていない。自分は今を大事にする人間、監督としての経歴を続けていく上で何が一番良いのかはもう少し後に考えることになるだろう。私は常に自分のいるチームに優先順位を置いているし、そこで気持ちよく仕事ができているなら、当然長く監督を務めたいと思っている」





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Last updated  2007年01月02日 20時29分18秒
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