スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●元イタリア代表監督マルチェロ・リッピ(58)が、セリエA後半戦の主役にACミランの名前を挙げた。3日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューに応じたリッピは、「賭けてもいいが、セリエA後半戦はACミランが主役に躍り出るだろう」と切り出した。
●今シーズンも独走態勢で前半戦を首位で折り返したリヨン。しかしリーグ6連覇に加え、チャンピオンズリーグ制覇という悲願を達成するには、攻撃陣に故障者が続出するという問題を抱えている。そこで、解禁となった冬の移籍市場でがぜん注目を浴びているのが、新たなストライカーのリヨン入り。前々から報じられているのは、サンテチエンヌのフレデリック・ピキオンヌ(28)だ。リーグ・アン
●プレミアリーグの覇権を巡り、激しいデッドヒートを繰り広げるマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー。両チームの勝点差はわずか6と、僅差の争いが続いている。しかし、首位に立つマンUのアレックス・ファーガソン監督は、ケガ人の続出や格下相手の取りこぼしなど、足踏みを続けるチェルシーについて、「運が尽きた」と言い放った。「チェルシーの運に変化の兆しが見える。過去2年間、彼らは運に恵まれていた。例えば、昨シーズンのウィガン戦やトッテナム戦では、終了直前にゴールを奪っていたし、我々との試合では開始2分で先制した。そういった類の運に恵まれていたんだ。我々の場合は、運に恵まれている言えない。ケガ人の多さで言えば、ガブリエル・エインセやガリー・ネビル、そしてパク・チソンなど、開幕に間に合わなかった選手も多かったからね」
●リボルノの守護神マルコ・アメリア(24)が2日、リボルノとの契約を2011年まで延長した。
●ACミラン監督アンチェロッティが2日、マルタ共和国で行われる合宿に賭ける意気込みを語った。「2006年は終了した、今日からは未来を見つめたい。今年、良いスタートを切るために今がもっとも重要な時期だ。この8日間が今季残された唯一の準備期間となる。負傷中の選手の何人かも復活するので、巻き返しを図りたい」
●ビッグ・クラブへの移籍が噂されるカリアリFWダビド・スアゾ(27)が2日、現在の心境を明かした。「ビッグ・クラブが自分に注目してくれる事は本当に光栄だ。しかし、今の自分にはカリアリの現状を改善する事の方がより重要だ」
●ACミラン移籍が噂されるラツィオDFマッシモ・オッド(31)が3日、ラツィオ・サポーターの番組“ラ・ボーチェ・デッラア・ノルド”で現在の揺れる心境を明かした。オッドは「隠し事をするのは好きではないので全てを話したい。現在ACミランから重要なオファーを受けており、ラツィオに残るかどうかは微妙になっている。しかし、自分一人だけが良ければいいと考えているのではなく、ラツィオにとっても最善の道を模索している」
●ACミランのベテランDFパオロ・マルディーニ(38)が3日、今季終了後に自身の進退問題を明らかにする事を明かした。マルディーニは「この先6ヶ月で自分の将来を決めたい。現在コンディションは良く、肩の筋肉の痛みも完全に取れた」と自身のコンディションを語った。
●3日、ACミランのマルタ合宿が和やかに開始された。取材に応じたアンチェロッティ監督は「ベルルスコーニ会長がACミラン会長に就任以降、欧州CL出場が常に我々の第一目標だった。今年も例外ではない。現在12位と低迷しているが、誰も絶望的だとは考えていない」と今後の巻き返しを誓った。また冬季補強についてアンチェロッティ監督は「まだ31日まで時間があるし、クラブ幹部と毎日話し合っている。即戦力となる選手を補強できれば嬉しいが、まずは負傷選手が回復し、コンディションを整えることが先決だ」

●インテル・ミラノは3日、同クラブに所属する元ポルトガル代表MFフィーゴがサウジアラビアの強豪アルイティハドに移籍することで合意したという報道を否定した。公式サイトに「フィーゴの移籍に関し、ほかのクラブとの交渉は一切ない。一連の報道は完全に事実無根である」という声明を発表した
●イングランド・プレミアリーグで3連覇を狙うチェルシーは、年末年始の過密日程でペースが鈍り、4日現在で首位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点6差の2位。それでもモウリーニョ監督は「後半戦が楽しみだ。故障者ももうすぐ戻ってくる」と英メディアに語り、自信たっぷりだ
●バイエルン・ミュンヘンは3日、アレマニア・アーヘン所属のドイツ代表FWシュラウドラフと、2007年7月1日から2010年6月30日までの3年契約で合意したことを明らかにした
●マルコ・マルキオンニの代理人ブルーノ・カルペッジャーニ氏は、「マルキオンニが放出されることはないと、(ユベントスの)スポーツ・ディレクターのセッコから聞いた」と、ラジオ通信社GRTのインタビューに対して語った。
●ローマのFWビンチェンツォ・モンテッラは3日、現地時間21時30分発の飛行機でフィウミチーノ空港からロンドンへと飛び立った。この日の午後にはトリゴリアでルチアーノ・スパレッティ監督、フランコ・センシ会長、ローマのチームメートたちへの別れのあいさつを済ませており、今後は6カ月間の期限付きでフラムへと移る





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Last updated  2007年01月04日 21時25分59秒
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