スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月04日
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●レアル・マドリーの指揮官ファビオ・カペッロがアントニオ・カッサーノに最後通告をつきつけた。チーム練習でも他のメンバーとは別メニュー、ミニゲームへの参加も禁じ「私のプランには入っていない」という無言のメッセージをカッサーノにダイレクトに送っている。
●レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロ「2007年を僕にとって信じられないくらい素晴らしい年となった2006年のような年にするのは難しいね。フットボールの選手にとっての夢であるW杯の優勝、ユーベでのスクデット、それに個人的にもバロンドール、FIFA年間最優秀選手を受賞した。僕にとっては最高の年だったよ。でも、今はこれまでのキャリアの中でも最も厳しい状況にいる。試合でミスをすれば、叩かれるからね。フットボールに求められるものの一つに確実さがあるけれど、選手にとっては難しいよ」
●イタリアのメディア、今回の場合は‘コリエレ・デッロ・スポルト’紙が、ACミランがバルセロナのFWサミュエル・エトー獲得を視野に入れていると報じているようだ
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、リーガの次節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(7日)で獲得したばかりのMFフェルナンド・ガゴを先発させる準備をした。ガゴはミニゲームでMFエメルソンとダブル・ボランチを組み、リアソールでR・マドリーでのデビュー戦を先発で飾るもようだ。さらにFWルート・ファン・ニステルローイが別メニューで調整しており、FWロナウドにも先発のチャンスがありそうだ。
●バルセロナは3日午前、12日間の休暇を経てラ・マシア(カンプ・ノウの隣の練習場)で練習を再開した。だがMFデコ、FWロナウジーニョ、DFラファエル・マルケスは不在だった。バルサによれば、ロナウジーニョとマルケスはそれぞれの母国であるブラジルとメキシコからの飛行機の乗り継ぎの問題のためで、デコは家族の問題のためクラブに許可を取ったとのことだ。
●サラゴサのアルゼンチン人、レオナルド・ポンシオは数日中にチームを離れることになるであろう。ユーティリティ・プレーヤーであるポンシオは母国アルゼンチンのリバープレートとの間で契約を行っており、リーベルはサラゴサに400万ユーロ(約6億円)を支払う予定である。
●ジュリは12日間の休みをとてもありがたかった、と語り、その理由として2006年はとても疲れた年だった、と告白した。これには連戦が続いた事、FIFAクラブワールドカップで日本へ遠征した事等が積み重なったものだとコメントし、「この休みは体調を戻すにはとてもありがたい時間だった。我々は多くの試合をこなし、事実、体が休息を欲していたよ。たぶん10日間あまりの休みはまだ少ないかもね」
●バルサのFWメッシの怪我の回復は順調のようだ。数日前より松葉杖無しで歩き出し、2月中旬には戦列に復帰できるというメッシは、「2,3日前から松葉杖無しで歩き出した。もう厳しい時期は過ぎた」とアルゼンチンの新聞‘Ole’と‘La Nacion’内で語った。
●R・マドリーのイグアインは、リーガ次節デポル戦招集メンバー入りについて、「もしチャンスがあるなら出る準備はできている」と語った

●FIFA(国際サッカー連盟)の公認代理人であるエルネスト・ブロンゼッティ氏はアントニオ・カッサーノのミラン移籍の可能性を否定した。「(移籍するとすれば)ミランでもベンチに座ることになってしまうかもしれない」
●今シーズン終了後にエスパニョルとの契約が切れるデ・ラ・ペーニャは、「最初のオプションはエスパニョル(残留)」と契約延長の意思を明らかにし、「すでにクラブは今後についての話し合いを持つため、僕にコンタクトを取ってきた」とエスパニョル側の動きを認める発言を行った





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Last updated  2007年01月04日 21時26分45秒
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