スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月07日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルMFルイス・フィーゴ(34)が人生の岐路に立つ。今季限りでインテルとの契約が切れるフィーゴを取り巻く環境がこの冬、騒然としている。サウジアラビアの強豪アル・イッティハード移籍が濃厚視される中、フィーゴは「アル・イッティハード最高幹部と会談をした。長年自分を追い続けてくれていた彼らの姿勢には敬意を払いたい」と中東クラブとの接触事実を認めた。
●7日のFAカップでマンチェスター・ユナイテッドと対戦するアストン・ビラのマーティン・オニール監督は、敵将のアレックス・ファーガソンに対し、過去の偉大な監督と比較して、最大限の敬意を表した。「サー・アレックスは、最高の監督として歴史に名前を残すだろう。ビル・シャンクリーやマット・バズビー、そしてブライアン・クラフといった偉大な監督に肩を並べているね。彼らの時代は、クラブの株式上場といった問題とは無縁だった。結果を残しさえすれば、クラブの経営に気を揉む必要もなかった。しかし、サー・アレックスの場合は違う。監督としての能力はもちろんだが、彼はサッカー界で起きた大きな変化にも見事に対処してみせた。マンチェスター・ユナイテッドで20年間成功を収め続けるのは並大抵なことではない。彼こそ、プレミアの“ゴッドファーザー”だ!」
●セリエAの名門ACミランが7日、世界最高GKジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)の獲得を正式表明した。同日午後に行われたACミラン対ユベントスによるベルルスコーニ杯終了後、ACミラン会長シルビオ・ベルルスコーニがテレビカメラに向かい「ミランはブッフォン争奪戦に加わる準備が出来ている」と高らかに宣言
●ラツィオDFマッシモ・オッド(30)のACミラン移籍説が根強く流れる中、オッドの妻クラウディアさんがラツィオ残留を断言している。サッカー選手の妻達による07年カレンダー“レ・シニョーレ・デイ・モンディアーリ(W杯の妻たち)”のプレゼンテーションの席上で、クラウディアさんは「最終的には夫はラツィオに残ることになると確信している。子供の事を考えても(クラブのある)ローマでの生活が望ましい」と説明
●セリエBユベントスFWダビデ・トレゼゲ(29)が、仮にディエゴ・マラドーナから獲得打診があるのならばボカ・ジュニオールス(アルゼンチン・リーグ)に移籍する可能性があることを示唆している
●ウディネーゼがACミランに対し、大黒柱ビンチェンツォ・ヤクインタ(27)を譲渡する準備はすでに整っているようだ。ウディネーゼGMロベルト・ザンツィは「確かにロッソ・ネーロ(赤・黒=ACミラン)は彼を欲しがっていた。ヤクインタ獲得に何も問題は起こらない。現時点で移籍交渉は行われていないが、我々は焦ることなく相手の出方を待つよ」と説明
●「休暇期間を終え次第、皆が目標に向かいゼロからのスタートを意識しなければならない」。インテルの主将としてチームを牽引するDFハビエル・サネッティ(33)が5日、合宿地バーレーンでセリエA後半戦を迎えるうえでの心構えを梳いている。
●セリエAカリアリに最悪なニュースが舞い込んだ。代表経験もある主力FWマウロ・エスポージト(27)が4日の練習終了間際に負傷、検査の結果右膝十字靭帯と右膝関節間軟骨を損傷した事が判明した。エスポージトの復帰には、最低6ヶ月を要する見通しとなっており、今季後半戦の出場は絶望的となった
●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が5日、07年の目標を明らかにした。「(セリエA)4位の座とともにチャンピオンズ・リーグも狙いに行く。夢であるファイナルに残る事はほぼ不可能であり、(セリエAで)4位の座を獲得する事の方がより現実味があるが刺激は弱い。全身全霊を捧げてチャンピオンズ・リーグに挑む」とコメント






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Last updated  2007年01月08日 00時30分56秒
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