スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リーグ・アン首位のリヨンが7日、フランス杯で4部のバイヨンヌと対戦、2-1で今年の初戦を白星で飾り、ベスト32に駒を進めた。格下相手の一戦に、アビダル、クリス、トゥーララン、マルダを温存し(GKクペはケガで欠場)、主力と控えのミックスで臨んだリヨン
●ラーションのレンタル元であるヘルシンボリのステン=インゲ・フレディン会長は、『BBC』のインタビューに応じ、契約期間の延長に難色を示した。「マンUからオファーがあれば考える。だからといって、無条件で契約延長を認めるわけではない。我々としても、最高のメンバーでシーズン開幕を迎えなければならないのでね。契約期間は3月12日までであり、それは契約書にも明記されている。マンUがヘンリクとの契約延長を求めるならば、まず私にコンタクトを取らなければならない。それから、私の方でヘンリクの考えを聞く。しかし、現時点では何の連絡も受け取ってはいない。つまり、契約期間は3月12日までで変わりないということだ」
●ニースがボルドーからリリアン・ラスランド(35)を獲得した。ラスランドは、リーグ・アンのデビューが1992年という最古参選手。ゴールキーパー以外では現役最多の367試合に出場している。通算得点でも今シーズン途中にパウレタ(パリ・サンジェルマン)に抜かれるまでは、現役最多だった(121得点)。
●ル・グエン氏辞任の報に、かつて現役を終えるまで7シーズン在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターからは早くも「ル・グエン待望論」が巻き起こっている。選手をまとめられないラコンブ監督に苛立ちを感じているPSGサポーターは少なくない。ただしクラブに、ル・グエン氏を監督に迎えられるだけの資金力があるかは疑問だ
●フランスの「レキップ」紙は5日付で、マルセイユがバルセロナのリリアン・テュラムとコンタクトをとったと報じた。ただし記事の中で、テュラムがバルセロナ退団を必ずしも望んでいないこと、年俸が高すぎることを理由に挙げ、マルセイユへの移籍が実現する可能性は薄い、と指摘している。
●昨年2月、フランチェスコ・トッティ(30=ASローマ)が手術を受けたローマ市内の病院でパレルモFWアマウリ(26)が8日、右膝の手術を受けた。手術後、アマウリは「自分は楽天家。トッティみたいに驚異的な速さ、そして彼のように負傷前より強くなって復帰したい」
●MFダニエレ・デ・ロッシ(23=ASローマ)はASローマルチャーノ・スパレッティ監督について「現在の我々の好調はスパレッティ監督なしには考えられず、彼を頂点とした統制の取れたチームが出来上がっている。監督がクラブと契約延長するかは知らされていないが、現状のバランスが崩れてほしくはないし、監督がASローマに残ってくれると信じている」
●ユベントスFWバレリー・ボジノフ(20)が出場機会を求め、今季終了後、移籍を希望しているという噂が流れ始めている。8日に行われた練習でもボジノフはパスミスを犯した同僚を怒鳴る場面が何度か見られ、イライラを募らせている。これを受け、ユベントス監督デシャンはユベントスチャンネルのインタビューで「若い選手たちは焦ってはいけない。少しでも長く出場したいと思うのはみな同じだ。選手達は練習に集中し、出場機会が訪れれば、そのチャンスを生かしてほしい。ユベントスは競争が当たり前のチームなので、一人がポジションを獲得すれば誰かが失う。私は試合の度にチームにとって誰がベストか?を考えるだけだ。ユベントスの一員である為には我慢も必要だ」
●インテル会長マッシモ・モラッティが8日、噂されるFWメッシ(19=バルセロナ)獲得の可能性について語った。モラッティ会長は「メッシ?彼は惚れ惚れする選手だが、現状で彼を獲得する気はない。全てマスコミが作り上げた話だ。現在、誰もがメッシを絶賛している。そして私が特にメッシに狂っているという事になっているが・・・。私は2年前、U21アルゼンチン代表でメッシを見たときから素晴らしいと感じていた。彼を獲得する意思があれば、その時既にアクションを起こしていた。インテルはメッシに一切コンタクトを取ってはいないし、今後もない。私はインテルの現状に満足している。メッシだけではなくGKブッフォンも獲得する気はない。幸い我々には素晴らしいGKが2名(セザール・トルド)もいる。特にセザールは今季前半戦で素晴らしい活躍を見せてくれたので、今後も期待している。現状でブッフォンを獲得すれば、チーム内が混乱するだけだ」

●インテルのロベルト・マンチーニ監督がアントニオ・カッサーノとアンドリー・シェフチェンコの獲得を呼び掛けたが、マッシモ・モラッティ会長は「メディアの想像力によるものだ」と笑顔を浮かべていた。監督の要請に対して、会長はインテル専門チャンネルで冗談交じりにこう答えた。
●元イタリア代表監督のアッリーゴ・サッキが近日中に監督業を再開するかもしれない。自らの意思で第一線を退いて数年が経過したが、コスタリカの新聞のインタビューに対して復帰の可能性を示唆した。





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Last updated  2007年01月09日 23時04分16秒
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