スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(31)が9日、ユベントスチャンネルの取材に応じた。デル・ピエロは「来季の為にも今、チームが一丸となる事がなにより重要だと実感している。セッコGMとも話したが、ユベントス再建に向け、選手一人一人がまずは組織を第一に考える事」と団結することの重要性を説いた。
●インテル会長マッシモ・モラッティが9日、FWカッサーノ(24=レアル・マドリー)獲得の可能性について語った。前日マンチーニ監督が「個人的にはカッサーノを獲得したい」と発言したことについてモラッティ会長は「マンチーニ監督のカッサーノに対するリップサービスだと解釈している。実際にはカッサーノはインテルの構想外の選手だ」とカッサーノ獲得を完全否定した。
●ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が9日、自身の将来について語った。「ユベントスは品格があり、現在幹部は一日も早くかつての強いユベントスを取り戻す為に奔走している。今季開幕前、たとえセリエBでもここに残ろうと決意したときから自分の意思ははっきりしていた。自分はユベントスに借りがある。今年35歳になるが、ここユベントスで引退したいと考えている。契約期限の2008年までトップコンディションを保ち、ユベントス再建、若い選手の育成に努めたい。ボジノフは特殊な思考回路の持ち主だが、素晴らしい才能も持ち合わせている」
●ASローマ監督スパレッティが9日、MFフランチェスコ・トッティ(30)のイタリア代表復帰問題について自身の見解を明らかにした。スパレッティ監督は「トッティが代表復帰するかどうかという話題は、我々ASローマにかなりのプレッシャーを与える。トッティが代表復帰しなければ、クラブに専念できるので、コンディションも作りやすく、我々にとってはプラスだろう。代表でトッティが受けたストレスは計り知れない」
●イタリア杯が行われた9日、インテルはエンポリと対戦し、FWアドリアーノ(24)のゴールなどで0-2(アウェイ)の勝利を収めた。アドリアーノは完全に復活したか?の問いにマンチーニ監督は「やっとゴールが戻ってきたので、この勢いが止まらない事を願っている」とコメント
●米メジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドが、投資家グループに3300万ドル(約39億円)で買収されたことを発表した。
●前イングランド代表監督のスベン・ゴラン・エリクソン氏は、フランスのオリンピック・マルセイユの監督就任の話を断った。「単なるうわさに過ぎなかった。オリンピック・マルセイユのベンチに座る可能性を考えたことはない」
●ローマが突然の補強を行った。ナントのサイドアタッカー、クリスティアン・ウィルヘルムソンの獲得である。





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Last updated  2007年01月10日 23時00分06秒
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