スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が窮地に立たされている。9日のリーグカップでアーセナルと対戦したリバプールは、ホームのアンフィールドで3-6の惨敗。6日のFAカップ3回戦でも、同じアーセナルに1-3で敗れており、4日間で2つのカップ戦から敗退することとなった。この結果について、試合後のベニテスは、サポーターに対する謝罪を口にした。「我々にとっては、非常に残念な結果となってしまった。サポーターには謝罪したい。とにかく、この結果はすぐにでも忘れて、土曜日のワトフォード戦とチャンピオンズ・リーグに集中していきたい」
●6日のフランス杯で復帰を果たしたファビアン・バルテズ(FCナント)。初戦は2部のギャンガンを相手に1-0で白星を飾り、チームはベスト32に駒を進めた。9日にナントの公式ホームページが明らかにしたところによると、バルテズは背番号「1」でリーグに正式登録された。
●バルテズの加入に沸くナントに、もうひとり期待の選手がやってきた。オセールから獲得したベルギー代表のストライカー、ルイジ・ピエローニ(26)。
●昨年10月にパリ・サンジェルマン(PSG)から電撃的に解雇された元フランス代表のビカシュ・ドラソー(33)。本人は現役続行を望みトレーニングを続けているとされるが、冬の移籍市場解禁後まだ確実な情報は伝えられていない。
●「グループは結束している。バラック(30)?彼とは何も問題がない」。チェルシーの監督ジョゼ・モウリーニョが10日、噂されるドイツ人MFとの確執説をきっぱりと否定した。モウリーニョ監督は「関係にヒビが・・・との報道は真実ではない。バラックからさらに望むこと?彼だけではなくチーム全体から望む」
●インテルMFデヤン・スタンコビッチ(28)が10日、有料放送SKYの取材に応じ、今季後半戦にかける意気込みを語った。「リーグ戦首位という好調な結果の最中クリスマス休暇となり、悪影響が出ないかと心配していたが、休み明けに行われたバーレーン合宿、イタリア杯対エンポリ戦でも問題がなかったのでほっとしている。休み明けはどうしてもフィジカルと集中力を欠いてしまう。今季後半戦は試合が混んでいるので、もし序盤取りこぼしが発生したとしても、すぐに取り返さなければならないだろう」
●ACミランFWフィリッポ・インザーギ(33)が10日、自身の去就問題について語った。インザーギは「ACミランで引退できればと考えているが、自分は在籍した全てのクラブで常に主力選手として活躍してきた。ACミランで今後も同様の扱いを受けるならここに残りたいが、もしそうでないならば別の道も考えなくてはならないだろう」
●「カッサーノかボジノフのいずれかを獲得しないかと打診があったが断った」とパレルモ会長ザンパリーニが10日、パレルモを取り巻く冬季移籍市場について語った。
●リバプールのスペイン人FWルイス・ガルシアが右膝前十字靭帯の断裂で残りのシーズンに別れを告げることになった。アーセナルとのカーリングカップ準々決勝で相手選手との衝突により重傷を負った

●オリンピコで行われたコッパ・イタリア準々決勝第1戦では、ローマがパルマに2-1の勝利を収めた
●マラッシで行われたコッパ・イタリア準々決勝第1戦は、サンプドリアがキエーボを1-0で破った。
●イングランド・リーグ杯は10日、準決勝のチェルシー対ウィコム戦の第1戦を行い、チェルシーが下部のウィコムと1―1で引き分けた。





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Last updated  2007年01月12日 00時23分46秒
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