スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、クラブ首脳陣に対する不満を公の場で口にした。プレミアリーグでは首位マンチェスター・ユナイテッドと勝点6差で2位に甘んじるチェルシーは、リーグ2(実質4部)のウィコムと対戦したリーグカップ準決勝(10日)でも1-1の引き分けを演じるなど、不本意な戦いが続いている。そんな苦境を打破すべく、モウリーニョは1月の移籍マーケット解禁と同時に、ケガ人が続出する守備陣と、ディディエ・ドログバ頼みのFW陣の補強をクラブに要請していた。しかし、オーナーのロマン・アブラモビッチが出した答えは、「今冬の補強はなし」。
●リヨンがセダンからアルジェリア代表の左サイドバック、ナディル・ベラジを獲得した。契約期間は4年半、移籍金は324万ユーロ(約5億円)。ただし今シーズン終了まで移籍元のセダンにレンタルされる。ベラジは2002年にフランスリーグ2部のグーニョンでプロデビューした24歳。
●U-19日本代表の伊藤翔が11日、フランスリーグ2部のグルノーブル・フット38との契約にサインし、クラブ事務所で入団会見を行った。現地フランスでの報道はまだまだ小さい扱いだが、グルノーブルの公式ホームページはトップで、「名古屋・中京大中京高校出身の日本の若きフォワードが記者会見でフランスのメディアの前に姿を現し、学び続けたいとの意欲を明らかにした」と報じた。
●2008年に開催される欧州選手権(ユーロ)本大会出場、そして本大会での優勝を目指しているイタリア代表は、2月7日にルーマニア代表との親善試合をシエナにて行うことを発表した。
●カルチョスキャンダルによってセリエA優勝から一転、スクデットを剥奪されたうえにセリエBに降格させられてしまったユベントス。この不名誉な事態に、スポンサーが逆効果になると考えるのも当然で、ユニホームに掲示されるメインスポンサーであるタモイル社(石油会社)は今シーズン終了後に契約を打ち切りことを決定。また、ユニホーム契約しているナイキも、スポンサー料を大幅に削減することになった。そんな厳しい状況に、実質上のユベントスのオーナーである、フィアットを経営するアニエリ家は、フィアットとして来シーズンからユベントスをスポンサードする意向がある、と報道されている。
●スペインのバレンシアからタバーノを獲得し、戦力補強を行ったローマは、続いてフランスのナントからレンタルでスウェーデン代表のクリスティアン・ウィルヘルムションを迎え入れた。
●今月中旬、イタリア最大のスポーツ紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』から、マラドーナの生涯を紹介するDVDが発売されることが発表され、イタリアでは早くも予約が殺到している。このDVDは全10巻という豪華版で、マラドーナ自身がこれまでのサッカー人生、数々の栄光のシーンなどについて語るというもの
●アントニオ・カッサーノ(24)は疫病神!?移籍が噂されるレアル・マドリーのFWカッサーノに対しパレルモ会長マウリツィオ・ザンパリーニが11日、問題児獲得にはっきりと難色を示した。
●マンチェスター・ユナイテッドがバルセロナのMFチャビ(26)に興味を持っていることはすでに報じられているが、そのマンチェスター・UにFWクリスティアーノ・ロナウド(24)とチャビとの交換トレードを受け入れる準備があると11日付けの英紙‘デイリー・ミラー’が伝えている。

●今冬のリーグ・アン移籍市場の「目玉」といわれていたサンテチエンヌのストライカー、フレデリック・ピキオンヌ。リヨンへの移籍はほぼ確実とまで見られていたが、サンテチエンヌ側は11日、「ピキオンヌの残留を最終決定した。この決定によって生じるすべての責任はクラブが負う」という声明を発表
●今冬移籍市場の目玉として注目が集まるイタリア人FWマルコ・ディ・バイオ(30=モナコ)が11日、現在の心境を明かした。ディ・バイオは「モナコに愛着があり、出来るだけ長くこのクラブでプレイしたい」と語り、モナコ残留を熱望
●シエナからキエーボへの移籍が公式発表されたFWエリヨン・ボグダニ(29)が11日、入団会見に臨んだ。ボグダニは「なぜキエーボに決めたか?なぜなら過去にベローナでプレイした事があり、その際この街がとても気に入った事と、キエーボが独自なやり方で結果を出し続けている素晴らしいクラブだから」
●インテルDFイバン・コルドバ(30)が11日、インテル移籍が噂されるFWアントニオ・カッサーノ(24=レアル・マドリー)について語った。コルドバは「彼のテクニックは目を見張るものがあり、もしマンチーニ監督が切望すればインテルに来ることになるだろう。しかし、現在我々は好調で、現状で十分というのが本心だ」
●ACミランのアンチェロッティ監督は「我々を取り巻く状況は良くなりつつあり、14日(セリエA第19節対レッジーナ戦)が勝負だ」
●今季開幕前にACミランからチェルシーに移籍を果たしたアンドリー・シェフチェンコ(30)が12日、度重なる移籍報道を一蹴した。ウクライナ人シェフチェンコは「チェルシーでキャリアを終えたい。レアル・マドリーも含め、その他のクラブには興味がない。今後はどこにも行くつもりもないし、チェルシーの選手としてここで仕事に励みたい」と断言
●絶好調ローマに暗雲?ペロッタとピザーロが負傷
●セリエB第19節、アウェイでのマントバ戦を前に名門ユベントスが非常事態に陥っている。ユベントスは長期離脱中のマルキオンニとレグロッタリエに加えてブームソン、キエリーニ、ジャンニケッダ、ザネッティ、パラディーノが負傷中とのこと。主力ネドベドの出場停止もあり、厳しい状況に置かれている
●インテル監督ロベルト・マンチーニが12日、翌日に行われるセリエA第19節対トリノ(アウェイ)戦でFWアドリアーノの先発出場を明らかにした。記者会見の場でマンチーニ監督は「スタンコビッチは調子が良い。クレスポも良い状態だがグロッソ同様、ベンチに入る事になる」と切り出した。
●インテル会長マッシモ・モラッティが12日、現監督ロベルト・マンチーニとの契約延長についてコメントしている。モラッティ会長は「私は彼をあと数年手元に置きたいが、ただ双方の合意が必要だろう」と説明
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが12日、冬季移籍市場での獲得候補はラツィオDFマッシモ・オッド(30)のみだと断言

●「アフリカでは『お金を払えばラクダを見ることが出来る』との言い回しがあるようだ」。ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが12日、DFマッシモ・オッド(30)のACミラン移籍交渉経過を比喩的に語っている





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Last updated  2007年01月14日 00時07分10秒
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