スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月14日
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●第18節一部の結果
バレンシア 3-0 レバンテ
エスパニョール 3-1 バルセロナ●レアル・マドリー会長は「ラウルがここで100%の力が出せないようなら、留まることはかなり難しいだろう」
●ラウルをリベプールのラファ・ベニテス監督がレアル・マドリーでの残りの期間と同じ、つまり3年契約での獲得に動いている、とスペイン紙‘アス’が報じている
●「ベッカムはロサンゼルスに移籍すると決断した。プロ選手としてのものだろう。しかし、他のクラブと契約を結んだ選手だ。我々は彼を構想に入れることはできない。ここではこれ以上プレーしない。練習には参加できるが、試合への出場はない。移籍の望んだのは私ではなく彼に決断によるものだ。そのテーマについては彼に聞いてくれ」。カペッロ監督は記者会見の席でそう明かしている。
●A・マドリーのリュクサンは、ロナウドがもしR・マドリーを退団し、A・マドリーに譲ることになったとしたら、「ロナウドをくれるというならもらうけどね。ここにはF・トーレスとアグエロが居るからレギュラーを彼らと争わなくちゃならないけどね」と語った。ベッカムのロサンゼルス・ギャラクシー入りについては、「リーガエスパニョールに彼はサッカーだけじゃなく大いに貢献したと思う。リーガにとって大選手が欠けることになる」とコメント
●バレンシアのキケ・フローレス監督「3-0という結果が出来過ぎかどうかは分からないが、われわれが勝利に値していたのは確かだ。決定機はわれわれの方が多かったし、今日は両チームの差がはっきり出ていた。」
●レバンテのロペス・カロ監督「私は常に結果によって試合の評価をするので、3-0という結果が行き過ぎた結果だとは思わない。バレンシアは決定機を3回得てそれをきっちりと決めたわけで、彼らの頑張りを評価しないわけにはいかない。戦いには敗れたものの、別に戦争に負けたわけではない。」
●IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)により、オサスナが2006年12月の世界最優秀クラブとして表彰された。同連盟は1991年より毎月の世界クラブランキングを更新し続けている。オサスナにとっては初めての快挙。世界クラブ王者となったインテルナシオナルは2006年のリーグ最終戦で敗れたことが響いて2位に甘んじた。





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Last updated  2007年01月14日 21時18分39秒
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