スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●期限付きでマンチェスター・ユナイテッドに移籍した元バルセロナのヘンリク・ラーション(35)は、現チームメイトのクリスティアーノ・ロナウド(21)の才能に日々驚かされていると告白している。そのクリスティアーノ・ロナウドと元チームメイトのロナウジーニョ(26)を比較し、両選手ともに同種のレベルを持っていると絶賛し、いつか同じチームでプレーしたら「すごいことになる」とコメントしている。
●チェルシーのMFミヒャエル・バラックは、20日に控えたリバプール戦がプレミアリーグ3連覇の鍵を握ると語った。「今週末は、プレミアの4大クラブ同士で対戦がある。僕たちは6ポイント差で首位を追っているわけだから、これ以上取りこぼすわけにはいかない。個人的には、過去にもこういった状況は経験している。一瞬にして流れが大きく変わる瞬間をね。シーズン中には、流れが変わる瞬間というものがあるんだ。そして、今週末がまさにその瞬間だと思うよ」
●17日の対ル・マン戦で右太腿を負傷したリヨンのフランス代表MF、アルー・ディアラが8週間戦列を離れることになった。18日「レキップ」紙などが伝えている。ディアラは1週間のケガから回復したばかりで、この試合の後半73分から途中出場、わずか13分で交代した。
●王者チェルシーのプレミアリーグ3連覇に黄信号が灯った。20日にリバプールと対戦したチェルシーは、開始早々FWディルク・カイトに先制点を許すと、18分にもMFジャーメイン・ペナントのゴールでリードを広げられ万事休す。懸念の守備陣は、この日もジョン・テリーとハリド・ボラルーズをケガで欠いた上に、試合開始直前にリカルド・カルバリョが体調を崩し離脱。人材不足のセンターバックには、やむなくMFのマイケル・エッシェンとサイドバックが本職のパウロ・フェレイラを据えたが、リバプールのラファエル・ベニテス監督に容赦なく弱点を突かれたとモウリーニョは語った。「守備面でミスがあったのは認める。そもそも本職ではないポジションでプレーさせているわけだから。開始15分か20分まで無失点で行ければ、彼らも自信を持ってプレーできたはずだが、今のチーム状態では耐え切れなかった。ベニテスは優秀な監督だし、私はマジシャンではない。クレイグ・ベラミがスタメンから外れたのも予想通りだ。ベラミであれば、エッシェンとフェレイラでも対応できるが、ピーター・クラウチの高さとカイトの強さには太刀打ちできなかった」
●イタリアサッカー連盟は、3月28日に行われるユーロ予選、ホームでのスコットランド戦を、南イタリアのバーリで開催すると発表した
●このほど発表されたFIFAランキングが発表され、1位は変わらずブラジル、2位にイタリア、3位にアルゼンチン、4位がフランス、5位がドイツ、6位にイングランド、7位にオランダ、8位にポルトガル、9位にナイジェリアと続いている。
●今シーズン、インテルのスタートダッシュの原動力といっても過言ではない活躍を見せたエルナン・クレスポだが、昨年末にアドリアーノが復帰してからというもの、レギュラーポジションを奪われた格好となり、かなりストレスを溜め込んでいるようだ。これまで記者の取材には比較的柔軟に対応していたクレスポだが、そうした状況に最近では口数も減ってきた様子。そしてこのほど、「1月末まで口をつぐむ」と、自らかん口令を敷くことを宣言した
●21日のプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドを本拠地エミレーツ・スタジアムに迎えたアーセナル。FWウェイン・ルーニーのゴールで先制を許すが、後半残り7分でFWロビン・ファン・ペルシが同点ゴールを奪うと、ロスタイムにはFWティエリ・アンリのヘディングシュートが決まり、2-1の逆転勝利を収めた。試合後、劇的な展開で勝点3を手にしたアーセン・ベンゲル監督は、選手たちの奮闘に敬意を払った。「選手たちの決して諦めない心が今日の勝利を生んだ。たしかに立ち上がりはナーバスになってしまった。ユナイテッドも巧く試合を進めて、唯一とも言えるチャンスでゴールを決めた。それでも、後半になればチャンスがあると思っていた。ウチには勇敢な選手が揃っているからね。とにかくダイレクトでボールをつなぐよう指示した。少しばかりつなぎすぎの部分もあったが、次第に落ち着きを取り戻したし、何より選手には闘争心がみなぎっていたよ」
●イタリア代表DFマッシモ・オッド(31)が所属クラブのラツィオから見放されていることが判明した。21日夜に行われたセリエA第20節、ホームでの対ACミラン戦の召集メンバーにオッドの名前はなかった。前節対シエナ戦後、多くの報道陣を前にACミランへの移籍願望を告白したオッドだったが、移籍志願発言がクラブによる飼い殺し状態を招いてしまった。

●「トッティの退場?もう少し気持ちをコントロールすれば退場は避けられたと思うので、残念だ。まぁ起こってしまった事は仕方がないが・・・」とASローマ監督スパレッティがロスタイムにリボルノDFガランテにつかみ掛かり、レッドカード一発退場となった主将トッティの行動について語った。
●21日に行われたセリエA第20節対ラツィオ戦でACミランFWアルベルト・ジラルディーノ(23)が足首を負傷した。ACミラン監督アンチェロッティはこの一件を主審サッカーニのミスとし、猛抗議した。「彼はいったい何回判定ミスを犯した?特にベーラミ(ラツィオDF)のジラルディーノに対する悪質なファールは明らかに退場だった」と鬼の形相で語った。
●年末から3連勝し、欧州CL出場権獲得の4位から「4」ポイント差まで迫ったACミランは21日、アウェイでラツィオと対戦し、0-0の引分けに終わった。
●セリエBジェノアは22日、FWマルコ・ディ・バイオ(30)の獲得を正式発表した。ディ・バイオは22日午後にもチーム練習に合流し、29日にアウェイで行われるナポリ戦でデビューする可能性が濃厚となった。
●「クラブと交わした契約を尊重しない選手に対し、今後罰金や1,2年の出場停止処分を課すように訴えていきたい。そうすれば、カルチョ界の腐敗再発を予防する事が出来ると思う」とラツィオ会長クラウディオ・ロティートが現行の移籍市場のあり方に疑問を投げかけた。
●リヨンはチャンピオンズリーグを獲りに行くつもりのようだ。クレマンとバロシュの獲得が濃厚となり、さらにピキオンヌにも誘いをかけている。ジェラール・ウリエのチームは、国内リーグ6連覇をほぼ確実としているが、それだけでは満足できない様子で、本気で欧州の頂点を狙おうとしている。
●ユベントスのフロントはセリエA復帰に向けた大型補強を準備しつつある。リバプールのスティーブン・ジェラードの獲得である。イングランドのメディアはこのうわさを確実視している。『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙によれば、ユベントスのスポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏が“レッズ”(リバプールの愛称)のMFジェラードに目を付けており、ユベントスは4500万ユーロ(約70億6500万円)という巨額のオファーを準備しているとのこと。





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Last updated  2007年01月23日 00時27分59秒
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