スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月23日
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●現在4位に位置するバレンシアのビセンテは、上位3チームのセビージャ、バルサそしてR・マドリーと並び、バレンシアにもリーガ制覇の可能性は大いにあると断言「まだ前半が終了したばかり。セビージャが立ち往生している間、バレンシアは強さを増してきた。R・マドリーとバルサは相変わらずだが、優勝争いは僕達4チームに絞られる事は間違いない」。「手強いチームとの対戦が続いたが、多くの選手がケガを治し復活した。シーズン開幕時のチームに戻りつつあるし、この調子でどんどん進み優勝を手に入れたい」
●24日にバルサと対戦するベティスだが、エドゥが恥骨炎を起こし出場はほぼ絶望的と見られている。同選手は前節のラシン戦も欠場
●レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターは、まずまずの結果で終えた前半戦、そしてクラブの現状について語った。FWロナウドについては移籍金なしで放出することはないと断言。さらにMFデイビッド・ベッカムについては誰をプレーさせるかはファビオ・カペッロ監督が決めるとしつつも「契約をまっとうする」と語った
●バルセロナの選手たちはマスコミと距離を置くことを決定。今までは練習後にラ・マシア(練習場)からカンプ・ノウのロッカールームまで記者が直接選手に話しかけていたが、選手との接触を制限することになった。
●FWロナウド(30=レアル・マドリー)が22日、「監督に必要とされていないので、自分の将来はマドリッドにはないだろう」
●バルサのMFチャビは、ナスティック戦で不甲斐ないプレーにカンプ・ノウのサポーターからブーイングが起きたことについて、「サポーターはバルサがスペクタクルなサッカーで勝つ事を望んでいる。ナスティック戦は勝ったが、楽しいサッカーを見てサポーターが家路についたわけではない。僕達には改善しなくちゃいけないことがたくさんあると思う」「チームに活気が無いのは分かっている。敵は僕らを研究し尽くしているし、チームがリフレッシュするのにもう少し時間が必要だと思う。でも、試合毎に調子はあがると思うし、そんなに悪いわけでもない。たくさんの事が試合中に影響を及ぼしているけど、2,3週間の間に100%の状態に戻ると思う」
●延期されているアウェイでのベティス戦が水曜日(24日)に行われるが、この試合で勝利、少なくとも引き分けでバルサはリーガ単独首位に立つことができる。バルサのリリアン・テュラムはチームがリーガ前半戦をトップで折り返すことは重要なことと強調した。「みんなはバルサが昨シーズンのようなプレーをしていないと言っているが、僕には分からない。1年前はここにいなかったからね。だが、ベストの状態になりつつあるよ」
●セビージャのFWケパが残りのシーズンをプレミアリーグのウエストハムでプレーする事が明らかになった。22日午後、ケパ移籍は6月30日までの買取りオプション付きレンタル移籍で合意に達した。
●ビジャレアルがミランのリカルド・オリベイラに興味を持っていることが分かった。ニハトが長期離脱中で、ギジェ・フランコ、ホセ・マリもけがと層の薄いFW陣の補強として、この冬の移籍市場で期限付き移籍での獲得を検討している。

●スポーツ・ディレクターのミヤトビッチ「オファーが1件あり、現在交渉を行なっている。だが、この交渉について最近うわさされていた1つの点について明言しておきたい。レアルは移籍金ゼロでロナウドを手放すことはない」





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Last updated  2007年01月24日 00時21分38秒
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