スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月25日
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●現在欧州屈指のパフォーマンスを見せるマンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウド獲得が、来季に向けたレアル・マドリーの最大の目標となっている。獲得不可能な場合は、続いてマルセイユのMFフランク・リベリもリストアップされている。
●レアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは23日、右足大腿四頭筋の過負荷を発症。一方、離脱していたMFグティとMFマハマドゥ・ディアラは全体練習に復帰
●デポルのFWリキが肩を捻挫し練習を途中で切り上げ、アベゴンド練習場を後にした。デポルは28日のサラゴサ戦へむけ調整中
●怪我が原因で悪夢を過ごしたレアル・マドリー時代から今やミドルズブラで幸せな時を過ごしているウッドゲイトがスペインで起こった出来事を‘楽しんでいた’と表現したが、同時にタイトルを獲得することが出来なかったために、人生において‘不完全燃焼’の 時でもあったと明かした
●ビジャレアルがドイツ、シュトゥットガルト所属のデンマーク人FWヨン・ダール・トマソンを獲得したことを発表。契約は今シーズン残りまでのレンタル移籍で買い取りのオプションもつく
●R・マドリーのFWファン・ニステルローイは、‘realmadrid.com’と‘realmadridTV’のインタビューの中で、「このまま勝利を重ねていけばもっとチームに自信がでる。いいサッカーをしていると思うし、そのために僕ら選手達は毎日練習に取り組んでいる。リーガ制覇は難しいので集中して結果を残していくのが大事だと思う」とコメントした。ゴール不足についても、「心配ない」と付け加えた。
●バルサのライカールト監督は、チームには引き分け以上の結果を得るチャンスがあったとし、引き分けという結果に残念さを表した。「チームは勝ちにいったし、追加点を狙ったが、やりにくいスタジアムだった。はっきりしていることは引き続きトレーニングをし、戦っていかなければならないということだ」。
●レアル・マドリーとACミランは600万ユーロ(約9億4000万円)でロナウドのACミラン移籍に合意に達したようだ。もちろんロナウドがメディカルチェックにパスすることが条件
●けが人続出による不調から抜け出し、現在6連勝中と波に乗るバレンシアに、またもやお家騒動が勃発した。主役は昨夏と同様カルボーニSD(スポーツ・ディレクター)で、現場サイドとの意見の相違が明るみになっている。先日、来シーズンに向けてカルボーニSDが新たなGK獲得を検討し、シュツットガルトのドイツ代表ヒルデブラントが加入するとうわさされていることについて、GKカニサレスが「今のバレンシアに新たなGKは必要ないが、間違いなく来るだろう。確信している」と発言。これに対して、23日久々に報道陣の前に姿を現したカルボーニSDは「チーム内に別のスポーツ・ディレクターがいるのはうれしいね。2つの目より4つの目の方が良い仕事ができるだろう」と暗にカニサレスを名指しで皮肉った






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Last updated  2007年01月26日 00時55分45秒
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