スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月28日
XML
●先日にも来シーズンに向けてバルサがチェルシーのMFフランク・ランパード(28)を獲得するという噂が浮上していると報じられたが、ランパードと同ポジションのバルサのデコはこの噂にも動じることはない。ランパードが加入してもレギュラーの座が危うくなるとは思っていないし、逆に「ランパードと僕は共存できる」と自信を見せている。「ランパードと僕が共存できるかって?良い選手は常に一緒にプレーできるもの。バルサは偉大なクラブだし、最高の選手を揃えることができるんだ。ランパードが来ても、うまくいくよ」。
●ケガのため24日のベティス戦の招集メンバーから外れていたザンブロッタとベレッチだが、両選手ともにケガも治り、出場停止処分のマルケス、負傷のテュラムに代わり日曜日(28日)のセルタ戦への招集リストに名を連ねた
●怪我から復帰したにもかかわらず出番がないR・マドリー右SBサルガド。レギュラー復帰を目指し練習に取り組んでいるが、カペッロ監督の‘構想外リスト’に入っているという話も出ている。そのサルガドに目を付けたのが先日ロナウドを獲得したACミランだ。しかし、サルガドはシーズン途中に移籍するのを嫌がりACミランのオファーを拒否したようだ
●バレンシアのDFモレッティが膝十字靭帯断裂から復帰しベティス戦のメンバーに招集された
●レアル・ソシエダのロティーナ監督は、1月31日までに新たな選手を獲得する可能性を示唆している。そしてここに来てメンディエタ獲得という可能性が浮上してきた。現在ミドルスブラに所属するメンディエタは、おそらくレンタルで移籍することになる
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、ビジャレアル戦に敗北したことを受け、この敗戦から立ち直るためにも「気持ちを強く持て」と選手に激を飛ばした。「試合に負けたときは選手を立ち直らせることが大切だ。ビジャレアルは非常に難しい相手だったし、これで相手を立ち直らせることになってしまった」とカペッロ監督。それでも次節には主要な選手たちが戻ってくることを指摘し、「前を向くだけだ」と気を引き締めた
●ビジャレアルが1-0とレアル・マドリーを倒し、クラブの歴史上初めてR・マドリーを倒した。この試合に勝てば暫定首位に立てるはずだったR・マドリーだが、この日もプレー内容に乏しく、絶好のチャンスを逃している
●バルサのフランク・ライカールト監督が、調子がいま一つと批判の対象になっているロナウジーニョの援護に出た。「ロナウジーニョには好きなようにプレーさせておくべきだと思う。彼はチームの一部だし、チームとして評価するのが正当だと思う。チーム状態が悪いのは一人の選手の責任ではない。ロナウジーニョだけがいろいろ言われているのは理解できない」とライカールト監督はコメントした。続けて、「ロナウジーニョは何本のアシスト、ゴールをあげて、何試合を彼の力で勝ってきたか。それを見れば彼にこのままプレーさせてあげるのがいいと思う。必ずまたチームに貢献してくれると思う」
●レアル・マドリーに新たな動きだ。ファビオ・カペッロが前言を翻し、デイビッド・ベッカムを試合のメンバーに含める用意があると語った。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月28日 20時26分19秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: