スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月29日
XML
●ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリー)がフランス代表入りを正式に断った。マドリード入りしていたフランス代表のレイモン・ドメネク監督が26日、説得が失敗に終わったことを明らかにした。
●R・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチ氏はビジャレアル戦(1-0)を振り返り、「後半は全く話にならなかった。シュートもなければ何もせずに負けた」とスペインのテレビ局‘La Sexta’の中で語った。「ビジャレアルはホームで強い事は分かっていた。前半は良かったが後半はビジャレアルにプレーをさせ過ぎた」
●アトレティコ・マドリーGKレオ・フランコが左足の怪我から回復し、28日の練習に参加した。うまくいくと2月3日にアウェイで行われるバレンシア戦に出場できる見込みである
●ガイスカ・メンディエタが今季残りをレアル・ソシエダでプレーする可能性がでてきた。29日にも自身がサン・セバスティアンを訪れる。
●レアル・マドリーのFWロナウドのACミランへの移籍問題は、27日のエル・マドリガルでのビジャレアル戦でも忘れ去られることはなかった
●ベティスは新たな活力を得てリーガ後半戦を開始。バレンシアを2-1で破り、降格圏を脱出した
●バルサがリーガ首位をキープした。美しさより結果を求めたバルサがカンプ・ノウでのセルタ戦を制した。サビオラの先制ゴールで始まり、ネネのPKで同点、そして存在しないジオへのPKの判定の後、ロナウジーニョがこのPKを決め2-1と勝ち越し、ジュリのゴールが試合を決定づけた。
●バルサのライカールト監督は、セルタ戦での勝利についてチームに回復の兆しが見えると説明し、これからに向けて“一歩前進”する結果となったと明かした。「この試合でプレッシャーの中での我々にとってのベストのプレースタイルというものを証明することができた。今夜のように続けている必要がある」
●サラゴサのMFパブロ・アイマールが負傷により水曜日(31日)に行われるバルセロナとのスペイン国王杯準々決勝第1戦を欠場することになった





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月30日 00時21分20秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: