スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月30日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●連日チェルシー退団が報じられているジョゼ・モウリーニョ監督が、『BBC』のインタビューに対し、一連の報道を完全否定した。英国メディアがモウリーニョ退団の根拠とするのが、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチとの不仲だ。しかし、このポルトガル人監督は、ロシア人オーナーとの確執を否定している。「このクラブにいるすべての人間が勝利を望んでいる。それだけは間違いない。報道では、チームがバラバラになっていると書かれているが、それは大きな間違いだ。ロマンと私は定期的に話をしているよ。ただ、ロマンは今、ロンドンを離れているんだ。それも長期間ね。でも、それに文句を言うつもりは毛頭ない。彼はオーナーなんだ。仕事やプライベートの都合をわざわざ説明する必要なんてない。クラブを問題なく運営するために、私やピーター・ケニオン(最高経営責任者)に高い金を払っているのだから。ロンドンに戻ったときは、いつでもドレッシングルームに来てほしい。歓迎するよ。来れなくても、他に用事があるということで、気にはしないよ」
●26日に欧州サッカー連盟(UEFA)の次期会長に選出されたフランスのミシェル・プラティニ氏は、「6+5ルール」案の支持者だ。これは国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が提唱した「外国人枠5人ルール」のこと。自国選手育成の推進と、ビッグクラブと中小クラブの格差縮小が狙いだ。しかし、欧州連合(EU)には、「EU市民の移動の自由」の規則にのっとり、加盟国の市民であるプロ選手の国籍に制限を設けてはならないという「ボスマン裁定」のルールがある。
●イギリスの大衆紙『Sun』は、今シーズン開幕前にマンチェスター・ユナイテッドがデル・ピエロの獲得を目指していたと報道。デル・ピエロ本人も「マンチェルター・ユナイテッドが長期間に渡って自分の獲得を求めていたのは事実だ。だが、私はこのままユベントスで現役生活を全うしたいと願っていたので、ユナイテッドの申し出を断わった。ファーガソン監督も自分の選択を理解してくれた」と語っている。
●1月26日に行われたUEFA(欧州サッカー連盟)の会長選挙にて、52協会の投票で過半数に達する27票を集め、4票差でレナート・ヨハンソン現会長を破って新会長就任が決まったミシェル・プラティニ氏。早速、2012年に開催されるユーロ(欧州選手権)について、イタリアを開催国として支持しており、イタリアの招致がほぼ確実視され始めている。
●今シーズン限りでチェルシーを去るのではないかと噂されているジョゼ・モウリーニョ監督。後任候補として、フース・ヒディンク現ロシア代表監督やロベルト・マンチーニ現インテル監督などの名前が挙がっているが、そんななかモウリーニョ監督はイギリスBBCのインタビューにて、「私はチェルシーの監督であり、シーズン終了までこのチームを指揮する。また同様に2010年まで私はチェルシーの監督であり続けるだろう」と語り、あと3年間はチェルシーに留まることを宣言している。
●スコットランドサッカー協会は、代表チームの辞任を申し出たウォルター・スミス監督の後任として、現役時代はアバディーン、スコットランド代表のDFとして活躍し、引退後はグラスゴー・レンジャーズを率いた経験を持つアレックス・マクリーシュ氏(48歳)の就任を正式に発表した。
●サッカーの聖地と呼ばれているロンドンのウェンブリースタジアム。数年間に渡る改修工事をほぼ終えて、近いうちに新たな姿が披露される予定である。その新ウェンブリースタジアムのVIP専用ボックスシートを“お買い上げ”したのが、チェルシーのロマン・アブラモビッチ会長。アブラモビッチ会長は、1ボックス20席を2ボックス購入。占めて約9億円
●1月31日に移籍期限を迎える今冬の移籍マーケットで、若干17歳の若手DFガレス・ベイルの動向が注目を集めている。現在サウサンプトン所属のベイルは、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルも獲得に動いた逸材で、現在はトッテナムと移籍交渉中だ。しかし、トッテナムのダニエル・レビィ会長は、獲得資金に1000万ポンド(約24億円)を用意しながらも、この若きウェールズ人に急いで決断を迫るつもりはないようだ。「17歳の選手にとって、移籍は大きな決断だ。それは家族にとっても同じこと。決断に時間が必要なのであれば、いくらでも時間を与えるつもりだよ」
●ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが29日、“太り過ぎ”が指摘されるロナウドを擁護した。明日30日からACミランの一員に加わると見られているロナウドについて、アンチェロッティ監督は、「彼の体は重要な構造・組織を備えている。とても屈強な肉体であり、デブではない。近年の彼の抱えていた問題は、おそらくモチベーションの低下だったのだろうと信じている。」

●セリエAパレルモがダヌビオ所属のウルグアイ人FWエディソン・カバーニ(19)の獲得が実現しつつある。カバーニの代理人ビンチェンツォ・イッポリトによると「明日に契約が成立する可能性は90パーセントだろう。エディソンがイタリア入りをすることは、契約書にサインをすることを意味している」
●29日夜、AIC(イタリアサッカー選手協会)主催の“オスカー・デル・カルチョ06”の授賞式がミラノで行われ、最優秀選手賞に06年のバロンドール(欧州最優秀選手賞)を受賞した、アズーリ(イタリア代表)主将ファビオ・カンナバーロ(33)が輝いた
●30日午前、メッシーナはブルーノ・ジョルダーノ監督の解任を発表した。次期監督の正式発表は行われていないが、アルベルト・カバシン氏が最有力候補とみられている
●ブレーメンは29日、腎臓疾患により腎臓移植を余儀なくされたクラスニッチの病状について、同選手の顧問弁護士からの報告を明らかにした。発表によると、クラスニッチは25日に腎臓移植の手術を受けたものの、移植された腎臓に拒絶反応を起こしてしまったため、新たに2度目の移植手術が必要になったとのことだ
●リヨンはクルゼイロからブラジル人MFファビオ・ドス・サントス・バルボサを獲得した。パリ・サンジェルマンへの移籍を選んだジェレミー・クレマンを獲り逃したリヨンは、負傷中のアルー・ディアラの穴を埋めるため、すぐさま新たな中盤の選手を探し始めた。それからわずか数日でクルゼイロ所属のMFファビオ・ドス・サントスの獲得が決定。月曜日の午後に契約のサインを済ませた。
●ユベントスはパラグアイ人FWトマス・グスマンを期限付きの形でスペツィアに移籍させたと発表した。今年3月7日で25歳となるグスマンは、すでにスペツィアのアントニオ・ソーダ監督の指揮下に入っている





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月31日 00時09分15秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: